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【小学生】シール交換の“レート”ってなに?子どもの世界が想像以上に奥が深かった

シールブーム続いていますね。シール交換でコミュニケーションをとるのは子どもならではの楽しみ方かと思いほほえましく見守っているんですが…。まさかの暗黙のルールやビジネスワードが飛び交っているとは知らず驚愕しました。
1.もらったシールは他の人と交換しない
友だちと交換したシールは、他の子のシールと交換しないというルール
聞いたときは、「え?そうなの?」と少し驚きました。
もらったものは大事にする、という気持ちは大切にしていきたいのですが、親の目線で考えると、もらったシールを交換しないということは…交換に出せるのは新しく買ったシールだけということ?シール交換って意外と奥が深いなと思いました。
子どもたちの世界では例外もあるかもしれませんが、長女は自分のお年玉やお小遣いでシールを購入しているので、思い入れもあるシールを友だち同士でお互いに大切にしてくれていると思うと、それはそれで嬉しいもの。そういう気持ちのやり取りは大切にしていきたいと思いました。

2.シール交換に『レート』というワードが存在する
長女はシールの整理をしている時によく聞くワード。
「このシール、レート高いんだよ」
えっ?……レート?あまりに自然に使うので、「それは一体なに…?」と驚きを隠せませんでした。長女に聞いてみると、お気に入りのシールやみんなに人気のシールを交換する際に【レート】というワードがでてくるようです。子どもたちのシールの世界にも、ちゃんと価値基準が存在していました。
それにしても、どこで「レート」なんて言葉を覚えたの?子どもはいつの間にか大人みたいな言葉を覚えていて、その成長スピードについていけないことがあります。

ルールを気にしているのは私だけ?
子どもたちのルールについてあれこれ思っていても、そんなことを気にしているのは私だけのようで、子どもたちはそのルールの中でちゃんと楽しんでいる様子でした。
大人が教えなくても遊びの中でしっかり大切なことを学んでいるようです。
今回の【シール交換のルールやレート】は我が子の周りだけなのかもしれません。
お子様のシール交換ルールを親子で話してみると、新しい発見があるかもしれないですね。
日常で【レート】を使わない私は、早速【レートとは?】を検索してみました。母も日々勉強です。
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