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図書館と紅茶が大好き、転勤族2児の母です。

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わが家はBGMで「なんちゃって支援センター」 おもちゃ少なくても楽しい空間づくり

わが家はBGMで「なんちゃって支援センター」 おもちゃ少なくても楽しい空間づくり

子どもと過ごすおうち時間、母と子の1対1でも賑わいがほしいとき。わが家は音楽を流して「支援センター化」を図ります。その効果をご紹介します。

図書館で見つけた「乳幼児向け」曲

スマホで流すのも良いのですが、気づいたら好きな曲ばかり流れるのが昨今のYouTube Music。偶然の出会いに期待して、私はよく図書館でCDを借ります。乳幼児向けの曲がぎゅっと詰まったCDは、イベントで耳にした曲が流れたり、幼稚園で歌った曲が流れたり、ついつい身体が動き出すこともあります。

「スピーカー」が私のこだわり

愛用歴5年を超えたSONYのワイヤレススピーカー。Bluetoothでつなげばスマホの音も流せます。縦置き、横置き、吊り下げることもできて、置く場所を選ばずとっても便利。

わが家では図書館で借りたCDを同じくSONYのウォークマンに入れて、スピーカーに繋いで、楽しんでいます。

支援センターの心地よさに迫る

長女を自宅保育していた頃、足繁く通った支援センターではいつも音楽が流れていました。そこはCDを入れて流していたこともあって、「こんなに手遊び歌が詰まったCDがあるんだ!」「クリスマスソングメドレーってすてき!」とついついケースに目が止まり、自分で探すようになりました。

わが家は手狭なこともあって玩具が少なめなのですが、音楽があれば一気に遊びの幅が広がる印象です。音楽ひとつで季節も味わえます。今は次女の気分転換にも重宝しており、5歳になった長女は「発表会」と称して踊っています。

手遊びしたりリズムとったり、音の力を借りています

まとめ

おしゃれなカフェで流れている曲、あのお店の心地よいBGM(私は無印良品の店内BGMが好きです)、気持ちをリフレッシュするうえでも音楽は大いに役立ちます。私の場合は育児において心を軽くする存在でした。特に乳児期は「自分以外の音」があるだけで、煮詰まった気持ちが少し解消するかも。わが家の欠かせない存在になったBGMのご紹介でした。

ジブリの世界、クリスマスの世界、ディズニーの世界…音楽があるだけでお家の景色が違って見えます。

この記事を書いた人

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千葉県

どんぐり子

図書館と紅茶が大好き、転勤族2児の母です。

野菜ソムリエ ハンドメイド

手狭賃貸の快適さと体力消費術を追い求めて早5年。四国、山陰、関東と現在3拠点目!
「あるもの暮らし」を心がけ、お金のかからない自然物や施設をこよなく愛しています。

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