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【恐怖と猛省】昼は元気だったのに、、夜に突然の高熱!子どもの熱中症体験記

5月中旬、長女就寝後、突如39度6分の高熱。
うなされながら、腹痛と頭痛を訴える長女。
日中の心当たりもありすぐに熱中症と判断しケアをしました。
5月の熱中症、誰かのお役にたてたらと思いこの記事を書きます。
日中の過ごし方
この日は5月中旬の日曜日。
午前中はダンスの習い事、午後からはランチとショッピングの為電車で神戸三宮へ遊びにいきました。
長女・次女にひとつずつ水筒を持たせ、ランチとは別に休憩でカフェにも入り水分摂取は客観的にみて少なくはありませんでした。

その日の神戸最高気温27度
これは完全に私のミスなんですが、電車移動、ランチやショッピングを予定していたのでずっと外にいてるわけではないと予想し、熱中症対策は十分ではありませんでした。
長女・次女と常に手をつなげるように、日傘の準備はしておらず、帽子も持参していませんでした。
「のどが渇いたからジュース飲みたい」
ランチのあと、ウインドーショッピングをしていた時の長女の発言です。
私は「せっかくだから、カフェに入って座って飲もうか」と言い、その場では水筒の麦茶を飲ませました。
長女は自販機を指さして、自販機のジュースでいいと言いましたが、次女もいたので座れる方がいいと思い急いでカフェを探しました。
日曜日で混雑するカフェ、口渇の状態で歩かせてしまった
できるだけ近くのカフェに入りましたが順番待ち、幸い早めに順番がきたので、席についてケーキとジュースのセットを頼みました。
長女は美味しそうにジュースとケーキを完食。
まだ帰りたくないとこどもたちが言うので、もう少しだけうろうろして電車に乗りました。
電車の中で寝てしまった長女
朝から出ていたので疲れもあってか、長女は電車で寝てしまいました。
6歳の長女、4歳の次女と一緒なので、最寄り駅に着いた時に起こして電車をおりました。
それから自宅に着いた時には、次女が寝てしまったので、長女とシャワーをして、まだ18時くらいでしたが眠たいというので寝かせました。
21時頃長女の横に行くと身体が熱い!
こどもたちが早く寝たので、私はおでかけの片付けや、終わらせておきたい仕事を終わらせて、こどもたちのいる布団に入りました。
長女の身体は熱く、あわてて熱を測ると39.6℃!
熱を測る行為で、少し起きてしまい、お腹が痛い、頭が痛いと訴え泣きました。
水分はほしくないと言い、寒くないといいます。
私は看護師もしているので、この症状が熱中症の可能性が高いと考え、すぐにストックしていたスポーツドリンクを飲ませました。
おでこには冷えピタをはって、アイスノンを首の後ろに置きました。
備えが功を奏した
私はシングルマザーです。
ふたりの子育て中なので、もしどちらかが急に発熱したら、こどもを置いてはコンビニにも行けない状況なので、常にある程度の応急セットは準備しています。
・スポーツドリンク
・アイスノン(交換することを考えて2つ)
・ゼリー(水分が飲めなくてもゼリーなら飲めることがある)
・冷えピタ(冷所で冷たく保管)
これらの準備があったからすぐに身体を冷やすことができました。
その後
時々うなるように目を覚ますのでその度にスポーツドリンクを一口ずつ飲ませました。
麦茶の方がいいと言うこともあるので、枕元にはつねにスポーツドリンクと麦茶を準備していました。
体温が少しずつ下がるにつれ、しっかり入眠した姿をみて私も就寝しました。
翌朝は解熱していましたが、症状が遅れてでたこともあり、感染症などの可能性も否定されたわけではないので、念の為学校はおやすみさせました。
熱中症症状だと判断した理由と、緊急度の考え方
※あくまでも私の体験談を書きます
熱中症というと、熱い屋外でスポーツをしていてしんどくなった、というパターンを想像していました。
今回、時差で症状が出たので、最初は感染症とか風邪のような感じかと思いました。
しかし、
【高熱があるのに寒気がない】
そこに気づいて、日中喉が渇いたと訴えたことなど思い出し、熱中症だと考えました。
また、半無理やりな感じもありましたが、スポーツドリンクを与えた時、きちんと摂取したこと。
意識状態は半分寝ているので判断できず。
もし飲めない、嘔吐するなどあれば救急車を呼ぶことも考えましたが、少しずつでも摂取できたのでそこは本当によかったです。
ぐったりしている、応答がない、または乏しい、水分摂取ができない、嘔吐する
このような症状があればすぐに救急車を呼んでください。
「喉が渇いた」からでは遅かった
今回の件で一番伝えたいことです。
「喉が渇いた」とこどもが言った時点で、脱水と判断してもいいと思います。
その瞬間、一番近くの自販機やコンビニで、こどもが飲みたいものを飲ませる、それだけでも熱中症は防げたのではないかと思います。
また、これからの季節、日差しはどんどん強くなる一方、帽子は必ず持参すべきでした。
母として、反省ばかりの1日。
こどもにしんどい思いをさせてしまったことが辛くて
同じことを繰り返さないと心に誓いました。
まだ5月だし熱中症予防はまだいい、と思わず、
ぜひ予防や対策につなげていただけたら幸いです。
この記事を書いた人


























