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「ちゃんと磨きなさい!」では伝わらない…小学生男子の歯みがき問題が改善したアイテム

「もっと丁寧に歯みがきして!」毎日言っている気がします。
わが家の小5・小2の息子たちは、歯みがき時間がとにかく短い。シャカシャカッと数秒で終わり、本人たちは毎回「磨けた!」と言い切ります。ふたりとも矯正中ということもあり、念入りに仕上げ磨きはしているものの、できれば自分でもしっかり磨けるようになってほしい。
でも、親が何度伝えてもなかなか響かないんですよね。
「もっと時間をかけて磨きなさい!」そう伝えても返ってくるのは、「時間をかければ良いって問題じゃないでしょ。オレのハイパー高速磨きなら大丈夫」という謎の自信。もう話になりません(笑)。
そこで最近試してみたのが、「プラークチェッカー」。歯の磨き残しが色でわかるアイテムです。
磨き残しが見える化された結果…
私自身、子どもの頃に学校で使った記憶があり、懐かしい気持ちで購入してみました。
実際に使ってみると…びっくりするくらい、磨き残しが見える化。息子たち自身も衝撃だったようで、「え、こんなに残ってるの!?」と、そのまま再歯みがきへ。


親が何度言うより効果的だった
親が何度言っても伝わらなかったことが、自分の目で見ると一瞬で理解できるんですね。
特に印象的だったのは、本人たちは「ちゃんと磨いたつもり」だったこと。磨く時間の長さだけではなく、どこを磨けていないかを知ることが大事なんだと感じました。
以来、以前より歯みがきを意識するようになった息子たち。親の声かけだけで限界を感じていたので、これはかなり助けられたアイテムでした。
小学生の歯みがきに悩んでいる方、一度試してみるのもおすすめです◎

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