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「これよかったら食べてね」子供のお友達に喜ばれやすい!我が家の定番お菓子TOP3

皆さんは、”子供のお友達”にお菓子を渡すとしたら何を渡しますか?
遠足でちょっと配ったり、おさがりをもらったお礼に、お家にお呼ばれした時に…など、実は意外とお菓子を渡したい場面って多いですよね。しかし、よそのお子さんに渡すものなので色々気にしなくては…!と考え込んでしまい、いざお菓子コーナーに行ってもスパッと決められなかったりします。
現在、年長の娘がいる我が家では、最近になってようやく”これを用意しておけばだいたいOK”と思える「定番お菓子TOP3」が決まりました!
今回は、未就学児のお子様にお菓子を渡すときに気を付けた方がよいと思う点と併せてご紹介させて頂きます。あくまで、個人的な意見としてご参考程度にお読み頂けますと幸いです。
第3位:ラムネ

クッピーラムネ、あべっこラムネを特に愛用しています。
あべっこラムネは、8大アレルゲン不使用なのでその点もお友達に渡しやすく安心です。
ダイソーでも購入可能でコスパ良しです!
また、クッピーラムネにもアレルギー不使用や無添加バージョンの商品があります。
ハロウィンやクリスマスなど、イベントごとに限定デザインのパッケージになる時もあるので、可愛くて手土産に喜ばれます。
ただ、ラムネは年齢が上がるにつれて少し物足りないようで、年中以降の子からはたまにいらないと言われる場面もありました。(泣)しかし、年少以下の子にはかなり人気お菓子です!
第2位:ハッピーターン

我が家にお友達が来た時に、スナック菓子系で一番喜ばれたのがハッピーターンでした。
個包装もされていて、包装を開くのも難しくないので、年齢が小さい子でも自分で開けられる点も嬉しいです。
包装で包んだまま食べられるので手も汚れにくいのも嬉しいポイント。
お皿などに分けずに袋のままテーブルに置いて、みんなで食べてね~と出来るのもすごく助かります。
よく、おかしのまちおかでセールをしているので、安い時に買い溜めしています!
第1位:ひとくちゼリー

数あるお菓子を出した中で、押し出して食べられるタイプのゼリーが一番人気だった印象です。
「これもあるよ~」と出すと「わ~!ゼリーだ!!!」と小さい手がたくさん伸びてきます。(笑)
個包装のまま押し出して食べられるタイプなので、カップ状のものよりは、のどに詰まる可能性はかなり下がっていると思いますが、小さい子が食べる時は傍についていてあげてくださいね。
手も汚れずこぼしにくいのも、ありがたい点です。また、常温保管出来るので、外遊びの際にも持ち運びやすく、水分補給にもなるので渡すととても喜ばれる場面が多かったです。
先日の幼稚園の遠足では、一緒にお弁当を食べたお友達の半数がゼリーを持っていて、よそのお家でも定番お菓子なのかなと感じました。
ただ、いくら被っても全然子供たちは飽きる様子はなく、たくさん欲しがっていて、ゼリーの人気っぷりを実感しました。
そしてこのゼリーもダイソーに売ってます!
6個入り税込108円なので、お値打ちに手土産を用意できちゃいます。
お菓子選びの際”気をつけた方がよいと思う点”をお伝えします!
■アレルギーの有無
たまご、牛乳、クルミなどの木の実類などのアレルギーの有無を事前に確認できたらしておくと安心です。
以前、お友達からもらったお土産にクルミが入っていて、大丈夫だろうと食べた長女がクルミアレルギーを発症してしまった事がありました。なので、”初めて食べる可能性がある食材"はできる限り避けた方が良いかもしれません。
また、0歳児のお子さんがいらっしゃる場合は「はちみつ」がお菓子に使用されているかも要チェックです!
■お家によってNGのお菓子がある可能性
グミ、チョコ、飴は、お子さんの年齢によってNGにしているお家がある印象です。そして、その年齢設定もお家によってかなりまちまちです。
事前に聞ける仲のお友達やママさんなら良いのですが、聞き辛かったり、聞くタイミングが無かったりして、なかなか難しい時もしばしば。持って行って初めて”食べられない”と発覚した時は、かなり気まずいです…。(そして、お子さんも食べられないお菓子が目の前にあり可哀想になる場面も…)なので、事前に確認できない場合は、できれば避けた方が無難かもしれません。
いずれの点も、事前確認が難しい場合は、お子さんに渡す前にママに「渡しても大丈夫ですか?」と一声あると良いかもしれません!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
子供が生まれる前までは、「どのお菓子が良いか」の基準は”美味しいかどうか”の一択だったのが、一気にたくさんの選択理由が出来て、お菓子一つでも色々気を付けなきゃな…と常々感じるとともに、「これだったらほぼ外さない」といったものがずっと欲しかったです。長女が年長になった最近にやっと決まりましたので、次女のお友達はこの定番お菓子で乗り切ろうと考えています。
しかし、またこれ?と思われないようちょこちょこ新商品も発掘しないとですね。
そして、来年以降小学生になる長女は、また”人気のお菓子”が変わっていくんだろうな~と思っていますので、こちらもまた再発掘が必要そうです…。
子供のお菓子選び、今後もまだまだ悩みが続きそうです。
今回の記事が少しでも参考になりましたら嬉しいです!
この記事を書いた人


























