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旅行前だから成功した?わが家のトイトレが2日で終わった話

3年前、3歳を目前に控えたタイミングで長女はおむつを卒業しました。生まれてから2歳11か月まで、24時間体制でおむつと向き合ってきました。そのぶん、「意外とあっけなかったな」という気持ちです。そして「旅行前だからこそ試せた」というのは、今振り返っても意外な発見でした。わたしが試した方法と、試したワケをご紹介します。
わが家のトイトレ法
わが家では、日中を布パンツで過ごす方法を試しました。言葉で書くと短くシンプルですが、この方法に要する親の負担はかなり大きいです。この方法はトイトレ講座に参加したママ友から聞いたもの。ほかの方法(「シールを貼ってやる気アップ」や「おまるを用意する」など)を試したことがなかった私にとって、なぜか唯一「やってみるか」と思った方法でした。
「旅行前」という事情
大きなイベントを控えているとき、体調を崩してほしくないのでお出かけを控えることがあります。わたしの場合は、初めての家族旅行まであと2日というタイミングで、丸一日家で過ごすことに決めました。旅行中は家を空けるから買い物に行く必要もなく、本当に「用事がない」特別な時間。いくらでも拭きまっせ~というおおらかな心で、布パンツを履かせていたらトイレで成功しました。

結果、2日で終わって大慌て
何回か床を拭き掃除したのち、わたし自身もタイミングを掴めたのか、今だ!というときにトイレに座らせたら大成功。その後も成功が続いて、焦ったのは私。「明日から旅行なのに、どうする?この流れを止めてはならぬ…!」というわけで、旅行中はおむつを履かせているけどトイレに連れて行く、という過ごし方をしました。このときはじめて知ったのですが、利用した空港には子ども用便座や子ども用トイレが設置されていて、とても便利でした。

さいごに
当時の長女は満3歳児クラスへの入園を控えていたので、「間に合わなければ幼稚園にお願いしよう」という気楽なスタンスでいました。実際、年少に上がってからもおむつが外れていない子は何人もいました。ベストな時期は人それぞれだと思いますが、お世話をする親にはベストタイミングがあります。寛大な気持ちになれるとき、時間に余裕があるとき、わたしにとってはそれが「旅行前」でした。トイトレ真っ最中のご家庭は、この夏「お楽しみの前にチャレンジ」してみるのも良いかもしれません。

うまくいってもいかなくても「楽しみが待っている」、旅行前ならではの心構えでした。
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