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小4と小1の姉妹ママ。将来の夢は3姉妹に見られること!(笑)

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「えっ、もうプール納め?」「実際に何回入れたの?」小学校の水泳授業の体験談

「えっ、もうプール納め?」「実際に何回入れたの?」小学校の水泳授業の体験談

7月の初め、学校から帰ってきた小学4年生の娘が「プール納めの言葉を考えなきゃ…」と頭を抱えていました。
どうやら、自分から希望して「プール納めのあいさつ」を担当することになったそうです。「簡単な一言で終わると思っていたのに、ちゃんとした文章を作って発表しないといけないんだって…」そんな娘を見て、「プール納めなんてまだ先じゃない?夏休み前なら時間もあるでしょ」と話した私。
すると娘から返ってきたのは、
「え?夏休み前にプール終わりだよ。」
という驚きの一言。
「えっ!?まだ夏本番にもなっていないのに、もうプール納めなの?」
思わず聞き返してしまいました。

今年の水泳授業は予定の半分しか実施できず

我が子の学校では、今年のプール開きは6月上旬でした。
しかし、6月は雨の日が多く、気温や水温が低い日も続いたため、小学4年生の長女は6月中に一度もプールに入ることができませんでした。
7月になってようやく授業が始まりましたが、そのまま夏休み前にはプール納め。
今年予定されていた水泳の授業は全6回でしたが、実際に実施できたのは3回だけでした。
「これだけしか入れないんだ…」と、親としても驚いてしまいました。

実際の水泳授業の内容は?

実施された3回の授業内容は、おおよそ次のようなものでした。
●1回目:水に慣れるための練習(潜る・浮くなど)
●2回目:泳力別のグループに分かれて練習
●3回目:2回目と同様の泳力別練習
娘はスイミングに通っていたため、25m泳げるグループで練習していました。

25m泳げる子は学年の約6人に1人

娘の学年は約120人。そのうち25m泳げる子は20人前後だったそうです。およそ6人に1人という計算になります。
さらに驚いたのは、娘の話では、それ以外の子どもたちは25m先まで歩いて移動する場面もほとんどなかったそうです。
私が子どもの頃は、泳げなくても「歩いてでも向こう岸まで行ってみよう!」という授業だった記憶があります。時代の変化を感じました。

水泳授業が減っている理由とは?

近年、小学校の水泳授業が減っている背景には、さまざまな理由があるといわれているようです。
●学校プールの老朽化
●教員の負担軽減
●猛暑や気温・水温による中止
実際、ここ数年は「暑すぎても中止」「寒くても中止」となることが増え、水泳授業を予定どおり実施すること自体が難しくなっています。

猛暑は学校の行事にも影響

猛暑の影響は、水泳授業だけではありません。
娘が通っていた幼稚園では、お泊まり保育がこれまでの7月開催から6月開催へ変更されました。暑さで屋外活動が難しくなることを考慮したそうです。
学校や園の行事も、気候の変化に合わせて少しずつ変わってきていることを実感します。

学校の授業だけで泳げるようになるのは難しい?

今回の水泳授業を見ていて感じたのは、「学校によって異なるものの、今回のような授業回数では25m泳げるようになるのは難しい」と感じたことです。
限られた回数の中では、安全に水に慣れることが優先されるため、泳力を大きく伸ばす時間までは確保できないのが現状なのかもしれません。
我が家の長女は過去にスイミングに通っており、次女は現在通っています。
次女が通っているスイミングスクールは、クロール・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライといった泳法だけでなく、着衣水泳も実施しています。
ちょうど先週、着衣水泳を実施しており、服を着たまま水に入ったときの動きにくさや、万が一溺れそうになった場合の対処法を学べるのは、とても貴重な経験だと感じました。

まとめ

今年の長女の水泳授業は予定6回に対して実施は3回でした。
学校によって状況は異なりますが、天候や猛暑の影響で十分な水泳授業を行うのが難しいケースも増えているようです。
もちろん学校の授業には大切な役割がありますが、「泳げるようになってほしい」「水難事故から身を守る力を身につけてほしい」と考えるなら、家庭で水遊びの機会を作ったり、スイミングスクールを活用したりすることも一つの選択肢かもしれません。

皆さんのお子さんの学校では、今年は何回プールに入ることができましたか?

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神奈川県

kaorinmarin

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薬局薬剤師

小4と小1の姉妹、パパの4人家族。趣味はカフェめぐりとクレイフラワー制作。週4で薬局薬剤師。薬剤師をしていて感じたことを【調剤薬局の舞台裏】シリーズとして発信!

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