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【ラン活】10分で終了!娘が即決したランドセルと、親が学んだこと

年長になり、ついに始まったラン活。最近は年中の頃からランドセルのパンフレットが配られたり、「もう決めたよ!」という声を聞いたりして、ラン活の早期化を実感しています。実際、友人の中にも「3月には決めた!」という人がちらほらいて、「ランドセル選びって、そんなに前から始めなきゃいけないの!?」と最初はかなり驚きました。でも調べてみると、ラン活のタイミングは“何を重視するか”で変わるみたい。
ランドセルってそんなに早く決めるもの?
【人気カラーや種類を優先する場合】
・おすすめ時期:年長4月〜6月
人気モデルや限定カラーは、この時期に動かないと売り切れることもあるそう。「絶対このブランド!」「この色がいい!」という希望がある場合は、早めが安心です。
【価格重視の場合】
・おすすめ時期:年長8月下旬〜冬頃
型落ちやアウトレット、セールを狙うなら後半戦がお得。なので、「絶対これ!」がなければ、実はそこまで焦らなくても大丈夫なんだなと思いました。
ママ友に勧められた「グリローズ」
そして、わが家のラン活。まさかの10分で終了しました(笑)。きっかけは、ママ友から教えてもらった土屋鞄の女の子向けラインのグリローズ。「娘ちゃん絶対好きそう!」と言われて見てみたら、本当に可愛い…!くすみカラーや上品なデザイン、お花っぽい世界観がとにかく素敵で、親の私までテンションが上がりました。紫好きな娘もパンフレットを見た瞬間、「これにする!」と即決(笑)。
実は義父が「ランドセル買ってあげるよ」と言ってくれていて、先に土屋鞄の来店予約を取ってくれていました。ただ、予約してくれていた店舗は「土屋鞄のランドセル」のみの取り扱いで、娘が気になっていたグリローズは置いていなかったんです。もちろん土屋鞄も本当に素敵。シンプルで上質感があって、大人目線では、上品で長く使いやすそうなデザインが魅力的でした。
でも、先にグリローズの可愛い世界観を見ていた娘からすると、かなり印象が違ったみたいで…。そこで夫から義父に、「娘はグリローズが気になっているみたい」と伝えてもらい、予約を変更してもらいました。ちなみに今回学んだこと。それは、「土屋鞄のお店ならグリローズもある」わけではない!ということ。グリローズ目当ての場合は、事前に取り扱い店舗を確認しておくと安心です。
紫好き娘、パンフレットで即決
娘はパンフレットで「紫のこれ!」と決めていたんですが、実物を見ると紫だけでも種類がたくさん!内側の装飾が違ったり、外側のステッチや模様が違ったりして、同じ紫でもかなり雰囲気が違うんです。
最初に候補だったランドセルとは別のものに最終決定。やっぱり写真と実物では印象が全然違いますね。実際に背負ってみるのって大事だなと思いました。親的には、ベージュ系も上品で素敵だったし、じいじは「ピンクも可愛いんじゃない?」と勧めていました。でも、6年間使うのは娘本人。最後は娘の「これがいい!」を尊重して決めました。

展示会も魅力的。でもわが家にはこの方法が合っていた
子どもの集中力って、そこまで長く続かないし、わが家は3歳の弟も一緒。だから結果的に10分で決められて、本当に助かりました(笑)。展示会でいろんなランドセルを見比べるのも楽しそうだなと思う反面、人が多いとその分疲れやすいし、子連れだと想像以上に大変そう。だからわが家は、「このブランドを見る」と決めて行ったのが合っていました。
選択肢が多すぎると、人って逆に決められなくなることもありますよね。娘にとっても、「好き」を素直に選びやすい環境だったからこそ、スムーズに決まったのかもしれません。そして何より、ランドセルを背負った娘が本当に嬉しそうで。その顔を見られたのが、一番良かったです。
※許可を得て撮影、掲載しています。
素敵なランドセル選びを!
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