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同じ習い事でもやることは全然違う!?やっていて気づいた性格の違い

こんにちは、保育士として働くはるです!
今年小学生になった息子は年中の冬から、小学4年生の娘は年中の夏頃から近所にある個人のピアノ教室に通っています。
全然タイミング合わせようとか思ってなかったのですが、振り返ってみれば半年くらいしか開始が違わない!
でも子どもたちの様子を見ていると「同じ親に生まれて同じように育てても性格が全然違う」と言うことがよくわかるなーということがピアノを通してたくさん見えてきました。
やりたい!がスタートの姉と一緒がいいがスタートの弟
そもそもピアノを始めたきっかけも2人とも違います。
娘は私が家で弾いているのを聴いて「やりたい!」となり、最初は私が教えていたもののそれが難しくなった結果教室へ。
息子は姉が日々弾いているのを見て「ねえねができるなら俺もできる」という謎の自信からスタートしました。これは下の子あるあるだなぁと思います笑

先に進みたい姉と好きな曲を弾きたい息子
教本の進め方に関しては本当に正反対で、とにかく次の曲を弾きたい!新しい教本が欲しい!とどんどんどんどん先に進むタイプの姉に対し、息子は真逆!
「これやりたくなーい」と順番なんてすっ飛ばし、好きな曲を見つけたらそれを弾くという独自のスタイルです。
個人教室で楽しくピアノを弾けるようになりましょうスタンスの先生なのでなんとかなってそうですが、面白いなぁと見ていて感じています。
発表会は意外にも…
毎年夏に教室のピアノ発表会があるのですが、大抵最初の年は先生との連弾。
ですがこの発表会の参加も姉は「先生となんて弾かない、自分が1人でやる」と拒否!笑
初年度1人で大好きなシンデレラの曲で参加したのでディズニーしばりで選曲していましたが、今年はついにショパンの子犬のワルツに挑戦しています。
逆に息子は「先生と一緒がいい」と希望。先生から1人でも挑戦して欲しいと1曲だけ両手の「ぶんぶんぶん」を披露し、もう一曲大好きなアニメの主題歌を先生と連弾します。
子どもによって性格がここまで違うのか!と同じ習い事をしていても感じます。
みなさんのお子さんはどうですか?
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