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水泳授業はたったの5回!?顔をつけられなかった小1息子の話

こんにちは!現役保育士のはるです!
みなさんは小学生の時の水泳授業を覚えていますか?私の遥か昔の記憶にはなりますが、毎年水泳の最終授業の日が「宝石拾い」で、宝石ならぬ缶ジュースが底にばら撒かれ、好きなジュースをGETしてプールサイドで乾杯する…記憶があるんですが、今となっては本当なんでしょうか笑。
腰洗いが塩素臭くて極寒で、目を洗うのが痛くて…なんならゴーグル禁止で…そんな平成時代を過ごした私が、小学生の子どもたちの水泳授業の話を聞くと驚くことがたくさんありました。今回はそんなイマドキの小学生の水泳授業と、水に顔をつけられなかった息子が変わった話をしたいと思います。
水泳は5回だけ、夏休みも解放がない!?
上の子が1年生になって水泳授業の説明を受けた時に驚いたことが、
•6月開始
•授業は5回だけ
•夏休みにプール解放がない
ということです。
そもそも6月、イメージとしてはまだまだ梅雨、雨で寒いのにもう水泳!?確かに昨今温暖化で暑くはなったものの、プールに入るイメージはありませんでした。
とはいえ夏休みが7月半ばに始まることを考えるとおかしくはない日程なんですよね(地元長野は夏休みがそもそも短かった)。
そして水泳授業の回数は5回、しかも1年生は1回目は着替えの練習なので実質水に入るのは4回だけ!
自分の小学生時代そんなだったかなぁと思い返しましたが、よくよく考えると夏休みに毎日のようにプール解放があって、PTAのママさんたちが引き連れて見張ってたから多く感じたのかなぁ。夏休みの解放も無いと聞いてそれも驚き。
地方だからか、時代が変わったからなのか。みなさんの地域はどうですか?

水を顔につけられない息子の挑戦
そんな水泳授業、今年1年生の息子にとって「やりたくない!」の一点張りでした。なぜなら息子は水に顔をつけられないから。
娘は年長からスイミングを始め、クロールが泳げるようになった段階で退会しましたが、息子は体験に行っても断固拒否!
そのままズルズル時がたち…水泳の話を担任の先生から聞いてきた息子、帰宅早々顔面蒼白で「水中ジャンケンするんだって」と報告してくれました。
これは水泳の日ダメなやつか?と思ったら意外や意外、「プール連れて行って」と息子が言うじゃないですか。
どうやらクラスで仲の良いメンバーが皆泳げるようで、ジャンケンしようねとノリでやることになった様子笑。保育園の時友だちもたくさんいるからスイミング習おうと言っても嫌がったのに、小学校に入ったら子どもって変わるんですね。
その週の土日に近場の市民プール(温水)に行き、パパと猛特訓した息子は無事水中ジャンケンができるようになり「来週も行く!」と張り切るようになりました。友だちよー火をつけてくれてありがとうー!
とはいえ1番の目的はプールの後のセブンティーンアイスのようですが…それはそれで良しとします。

そんな頑張っていた息子ですが…まさかの梅雨&寒さで水泳の授業がことごとく実施されず、まだ1回しか入れていません…果たして何回できるのか!
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