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包丁不要!ちくわ×マヨネーズ×青のり、加熱して安心感をプラスする簡単レシピ

「ごめんね、今日大好きなの落としちゃった」と5歳長女。幼稚園からの帰宅後、お弁当箱を申し訳なさそうに差し出されました。中を見ると、ちくわの磯辺揚げが一欠片。これ、大好きだったの?という嬉しさと、だとしたらこのレシピ最強だな…と改めて感じたのでご紹介します。忙しい朝のプラス1品としてもおすすめです。
材料3つ
ちくわ 2本
マヨネーズ 大さじ1
青のり 適量

作り方
1.ちくわをちぎる
2.マヨネーズをかける
3.加熱する(フライパンでもグリル機能でもオッケー)
4.焦げ目がついたら青のりをちらして完成



焼き加減はお好みで。グリル機能だとわが家の場合は10分がちょうどよかったです。フライパンでの加熱であれば、5分程度で完成します。
お弁当にぴったりなワケ
気温が高くなり、調理に一層気を使う季節だからこそ、焦げ目がつくと安心感もあり、子どもにも大ウケ。さらに、スキマに詰めやすい形なので便利です。青のりをプラスすることで風味豊かに、なんとなく栄養もプラスできた気持ちになります。

ちなみに作り置きもできますが、1日置くとどうしてもべちゃっとしてしまいます。食べきれる量を作ることをおすすめします。
まとめ
ちくわはわが家の常備品です。かさ増し食材としても活躍中。たとえば卵焼きの卵を節約したいときにもちくわを入れたりします。長女はちくわの中にきゅうりを入れたり、チーズを入れたりする使い方が1番好きなのですが、季節的にしばらくお預け。これからの季節は「磯辺揚げ」一択です。お弁当に詰める際は、しっかり冷ますことも忘れずに。わが家の定番レシピのご紹介でした
美味しい、使いやすい、白い…お弁当の名脇役に大感謝。
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