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朝のバタバタが激減!年長の娘がハマったモーニングルーティン

「朝ごはんを食べる子は、食べない子よりも学力テストの正答率が高い」――。文部科学省に勤務していた頃、そんな調査結果に直面したことがありました。
当時は仕事として見ていたデータでしたが、親になった今、その大切さを実感しています。
とはいえ、朝はどうしてもバタバタしがちですよね。
わが家では少しの工夫で、朝食時間はもちろん、朝学習やピアノの練習時間までしっかり確保できるようになりました!
今回は、年長の娘と続けている「朝6時スタートのルーティン」をご紹介します。
朝6時スタート!まずは起きられたご褒美の「自由時間」
わが家の朝は6:00起床。
起きてから6:20までは、何をしてもOKなルールにしています。絵本を読んでも、YouTubeを見ても、ごろごろしていてもOK!
この「朝イチの自由時間」があるおかげで、娘も意外とすんなり起きてくれます。
もちろん、起きるのが遅くなると自由時間は短くなってしまうので、自分で時計を見ながら頑張っていますよ。

学習タイムは脳が冴える「朝」にまとめて
6:20になったら、お着替えと洗顔を済ませます。そのまま子ども部屋へ移動して、6:50頃までタブレット学習に取り組みます。
娘はタブレット学習が大好きなので、「少しでも長くやりたい!」と、前日のうちに進んで着替えを準備するようになりました。

タブレット学習後はリビングへ移動。動線上にあるトイレも済ませて、今度はくもんの宿題です。
時間を計りながら取り組むようにしたところ、学習ペースもグッとアップ!
先日は、3学年先の学習を終えたお子さんに贈られる「高進度学習者賞」のオブジェをいただきました。

朝ごはんは家族でゆっくり、そして仕上げのピアノ
学習が終わると、だいたい7:30頃から待ちに待った朝ごはんです。
家族みんなでテーブルを囲み、その日の予定を話したり、保育園で楽しみなことを聞いたりしながら食べています。
娘はどちらかと言うと小食ですが、しっかり頭と体を動かした後なので、朝ごはんも毎日本当においしそうに食べてくれます!

8:00が見えてきたら歯磨きをして、最後はピアノの練習です。
音が出るので、近所への配慮も考えて8:00以降と決めています。
30分ほど一緒に練習したら、元気に保育園へ出発!
まとめ
毎日完璧にできるわけではありませんが、「朝起きてすぐの自由時間」という仕組みが効いているのか、起床時間がほぼ一定になりました!
さらに、学習は朝のうちに終わるので、保育園から帰宅後にのびのび遊べるうえ、早起きなので夜の就寝時間がほぼ固定になったことも、親子にとって嬉しいメリットでした。
早起きは三文の徳と言いますが、朝のバタバタを「ワクワク」に変えるちょっとした工夫で、学習習慣と親子の笑顔が手に入るかもしれません。
朝時間の使い方に悩んでいる方は、ぜひ「朝イチのご褒美タイム」から試してみてくださいね!
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