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子どもが自分で片付けるように!無印良品「壁に付けられる家具」が大活躍

ピアノの楽譜に、スマイルゼミやこどもちゃれんじのタブレット。
子どもの物が増えてくると、「とりあえず置き」が増えませんか?
わが家も以前は、楽譜はピアノの上、タブレットは学習机やリビングに置きっぱなし……という状態でした。
そこで取り入れたのが、無印良品の「壁に付けられる家具」。
使い始めてみたら想像以上に便利で、気づけばわが家には3か所も設置することに!
今回は実際の活用法をご紹介します。
取り付けはとっても簡単!
「壁に付ける家具って、一度付けたら外すのは難しいのでは?」と思っていた私。
でも実際は、専用のピンを取り付けて棚を掛けるだけでした。
わが家は賃貸ですが問題なく設置できています。
棚を外すとこんな感じ。

取り付け時間も5分かからず、DIYが苦手な私でも簡単に設置できました。
ピン留めなので跡が目立ちにくいのも、嬉しいポイントです。
ピアノの楽譜は「とりあえずピアノの上」から卒業
まず設置したのは、娘のピアノコーナーです。
以前はレッスンで使う楽譜やワークがピアノの上に積み重なりがちでした。
そこで壁に付けられる家具を設置し、毎日練習する教材の定位置を作ることに。
使う場所のすぐ近くに収納があるので、取りやすく戻しやすいのもお気に入りポイントです。

タブレット収納は「定位置」より「戻しやすさ」が大事
もう一つ活躍しているのが、スマイルゼミとこどもちゃれんじのタブレット収納です。
実は以前から収納場所自体は決まっていました。
ただ、学習机から少し離れた収納スペースだったため、「あとで片付けよう」が増えてしまい、気づくと机の上に出しっぱなしになることも。
そこで、学習机のすぐ横に無印良品の「壁に付けられる家具トレー」を設置してみました。
使い終わったら横にスッと戻すだけ。
さらに充電ケーブルも近くに配置したことで、片付けから充電まで娘ひとりで完結できるようになりました。
親が声を掛けなくても自然と元の場所へ戻せるようになったのは、収納場所を作ったからではなく、「戻しやすい場所」に変えたからかもしれません。

実はママも愛用中!
便利すぎて、私も寝室で愛用中です。
ベッドの頭側に設置して、インテリアフレグランスとAlexaの置き場として使っています。
フレグランスは高い位置に置くと香りが下りてきやすいそうなので、ちょうど良い場所になりました。
今では寝室に欠かせないお気に入りスペースです。

「片付けなさい!」と言うよりも、「戻す場所を作る」。
無印良品の「壁に付けられる家具」は、そんな仕組み作りを助けてくれるアイテムでした。
子どものお片付け習慣に悩んだら、まずは定位置作りから始めてみませんか?
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