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育児中の食器事情。私がひとつだけこだわる大人のコップ

育児中のみなさま、子どもが生まれてから、どんな食器を使っていますか?わが家は軽量化が進みました。理由は、割れるリスクを減らすため。実際に割ってしまい買い替えた経験も何度もあります。そんなわたしが「これだけは私の理想を…」と貫いているのがコップです。
たかがコップ、されどコップ
私が現在愛用しているのはKINTOの「FOG」という名前のマグカップです。出会いは以前住んでいた地域にあった家具専門店。丸いフォルムと色合い、マットな質感と程よい重量に惚れました。当時1320円、今は値上がりして1500円を超えます。出会って3年、これまで2度同じものに買い替えています。このデザインに出会うまでも、陶芸展で一目惚れしたコップなど、こだわりを持って使っていました。

ルールは「人数分」
わたしが良いなと思うコップは大抵1,000円を超えます。今や100円でも耐熱コップが手に入る時代、とても高い買い物だと思います。だからこそ余分を持たず、夫婦ふたり分の2つだけでやりくりしています。(子どもはプラスチックコップ)来客時はチルドカップやペットボトル飲料、紙コップで対応してきました。

きっかけは友人宅にて
マリメッコが大好きなママ友がいて、お家に招かれた際にずらりと陳列された食器棚に目を見張った経験があります。「子どもがいるのにこんな割れ物ばかり!」という気持ちを抱いたのもつかの間、ママ友の好みあふれる空間に憧れを抱きました。わが家は並べる場所がないため、今でもあの景色を夢見ていますが、普段使いのものにお気に入りをプラスするだけで気分上々。機能性重視な食器の中で、コップだけはこだわりポイントになりました。
まとめ
&あんふぁんの記事で使用する写真にも、何度か登場しているお気に入りのコップ。先日落としてヒビが入ってしまい、買い替えとなりました。買い替える過程で、一瞬「安いのにしようかな…」という気持ちが芽生えましたが、いやいや。これだけはこだわろう!と、ネットで注文。届いて大満足。これからも私の息抜きに寄り添う、大切な相棒です。

子ども中心のマンネリ化した毎日こそ、自分のこだわりをひとつ追加。気分が華やぎます。
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