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わたしをラクにしたLINEグループのルール。「いつでも送れる」をやめてみた話

わたしをラクにしたLINEグループのルール。「いつでも送れる」をやめてみた話

「子どもを寝かしつけてからゆっくり返事しよう」「しまった!寝落ちして返せてなかった…」などなど。わたしがLINEの画面を開いてよく思うことでした。24時間連絡可能、通知を切れば送受信時も気にならないから便利。メリットでもあるけれど、いかに支配されていたか痛感する出来事がありました。

朝7時から夜8時の範囲で発信

この春新たに入ったグループでは、発信時間の指定がありました。指定時間は、子どもが起きている時間。30人近くメンバーがいる上、業務LINEのような役割を持ったグループということもあって、グループを作成した方がルールを決めてくださいました。

自分の発信時間を振り返る

わたしがスマホに専念できる時間は、早朝か、寝かしつけたあとでした。子どもを寝かしつけながら、LINEでの会話が弾む時間は楽しいひとときでもあります。けれども、それはわたしだけかもしれない。相手は、本当は寝たいけれどわたしのせいで夜ふかしをしているかもしれない。そもそもビジネスシーンでは、業務時間外の連絡は失礼にあたることがほとんどです。それは普段のLINEにも言えることかもしれない、と気付かされました。

子供の前でも、時間を問わず「ちょっとLINEさせて」と言いがちでした

発信時間を決めるメリット

わたしはLINEの通知を切っているので、「なにか連絡来てるかな?」とついついアプリを開く癖があります。起床後、食後、送迎時のスキマ時間、夜寝かしつけたあと…一体何回開いているのか。それってプチストレス、タイムロス、そのまま目的もなくいじってしまうスマホ依存。あんまり良いことないな、と思います。

というわけで、冒頭のグループLINEのルールを真似て、7時から20時の発信時間指定を始めました。割り切ることで得られる自由度の高い自分時間は、想像以上に気持ちの良いものでした。

さいごに

長文で返す必要があったり、熟考しなければならないLINEなど、イレギュラーなものもあります。そういうときは、「のちほど返事します!」や、親しい友達であれば最後に「つづく」と入れたりして、相手のメッセージを認識している旨を伝えるようにしています。便利だからこそ、家事育児に追われる日々だからこそ、24時間対応になりがちなLINE。自分だけでなく、相手の時間を守る礼儀を知った、グループLINEとの出会いでした。

本当に必要な連絡って意外と少ない。伝達する情報も精査される、ルール決めです。

この記事を書いた人

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千葉県

どんぐり子

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野菜ソムリエ ハンドメイド

手狭賃貸の快適さと体力消費術を追い求めて早6年。四国、山陰、関東と現在3拠点目!
「あるもの暮らし」を心がけ、お金のかからない自然物や施設をこよなく愛しています。

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