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お疲れママのための「ママが楽する」でも、楽しい!ふれあい遊び3選

「子どもとは遊んであげたい」そう思っていても、毎日ヘトヘト…。そんなママも多いのではないでしょうか?
できれば子どもは笑顔にしたいし、でも自分も少し休みたい。そんな“いいとこ取り”の遊び、あったら嬉しくないですか?
妊婦さん編
2人目以降の妊娠中、上の子との遊びってとにかくしんどいですよね。つわりに、体の不調、そしてだんだん重くなるお腹…。
特にわたしの場合は、つわりが安定期に入っても終わらなかったので、なかなか大変でした。
その頃の長男は、元気いっぱいの幼稚園年少さん。
目をキラキラさせて「ママ!ボールやろう!」なんて言ってくるわけです…。
う…きつい。
そこで考えた遊びが「リビング縄跳び遊び」。
これ、超オススメです!
縄跳びの片方をテーブルの脚などに巻き付けて、もう片方をママが持てば準備OK。あとはソファーにゴロン。
縄跳びをフリフリと揺らして大波・小波を作るだけで、子どもは大はしゃぎ!縄を高くすれば、下をくぐる遊びにもなります。
長男はキャッキャと大喜び。体を動かして適度に疲れてくれるので、お外に行けない日でも満足感があります。ママも横になれるので、かなり楽ちんです◎

幼児ママ編
「ねーママ遊ぼう!」の主張に疲弊しているママも多い幼児期。
わが家は息子が2人なので、電車、トミカ、恐竜遊びと、わたしが全く興味を示して遊んでこなかったもののオンパレード。毎日のように遊ぼうとねだられるので、ちょっとしんどいと感じることもありました。
もしもわたしが女の子のママだったら、着せ替えにおもちゃのメイク、アクアビーズとか、結構楽しく一緒に遊べたと思ったり(笑)
おかげでぱっと見違いかわかりにくいトーマスのキャラクターとか、車の車種の名前とか、ほとんど言えちゃうようになりました!
ちょっと寄り道をしましたが、わたしが幼児期のママさんにオススメしたい楽な遊びは、「おままごと」です!
一見疲れそうに聞こえるかもしれませんが、赤ちゃん役に徹すると実は楽チン。お世話してもらって、嫌だったら泣いて(笑)
周りの大人たちを見て、日々いろ学んいる息子は、あの手この手で泣いているわたしをなだめてくれます。そんな優しい様子が見れるのも、なんだかうれしくて。
実はこれ、イヤイヤ期にもいいと思いませんか?イヤイヤされるママの気持ち、ちょっとわかってくれるかもしれません。
みなさんのおこさんはどんな風にイヤイヤママをなだめてくれるでしょうか?

小学生編
小学生になると「構ってちゃん」は少し落ち着きますが、おしゃべり攻撃は相変わらず。
そこで、低学年ママのわたしが編み出した技はというと…?「バランスごっこ」です。これも一見、疲れそうに感じますよね?膝の上に立たれたらたまりません。「もぉー重い!」となるので、ママはうつ伏せで横になります。そしてお子さんには、足の裏に立ってもらいましょう!あとは時々足を動かしてグラグラさせるだけ。すると子どもは必死にバランスを取って大喜び!
ただ、このままだとママが疲れてしまうので、ここからが重要です。「はい!次は足踏みー!」と号令をかけます。するとなんとも自然にマッサージタイムに(笑)
そこからは「次は手もお願い」なんて声をかけているうちに、気づけば整体屋さん状態。お願いしなくても、どんどんマッサージしてくれるようになります。
うちの息子が単純すぎるだけかもしれませんが、「ねえ、マッサージしてくれない?」と頼むよりも、子どももずっと気持ちよくこの流れに乗ってくれます。
まだ柔らかくて、しっとりした子どもの手でのマッサージは本当に気持ちいいんです。次男のフニャフニャマッサージも加わって、ママはもう脱力するのみです!
今日は、子どももお疲れママも無理せずスキンシップできる、ちょっとやさしい時間のお話でした。
よかったら、みなさんもぜひ試してみてくださいね。
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