公開 :
「あ、枕にぴったりやん」出番がなくなった夏服、我が家の使い道

着倒した夏服、さすがに今年は着られない。そんなとき、針を入れずとも別の使い道を発見!汗をかきやすいこれからの季節にぴったりな、リメイクと呼ぶほどでもない我が家の新習慣をご紹介します。
標準的な枕にぴったり
今回枕カバーにしたのは、わたしが使用していたTシャツ、レディースのMサイズです。我が家の枕は2種類あり、32cm×46cm、40cm×60cmとサイズも違いますが、どちらにもフィットしました。

素材は綿100%なので取り扱いもしやすく機能的。洗濯時はハンガーに掛けて干せます。Tシャツをそのまま枕カバーとして使うことに抵抗があるようであれば、袖部分を縫って長方形にすれば見た目もばっちりです。
リメイクしやすさNo.1
枕カバーは長方形なので、きちんとした形を作るにしても直線縫いで完成。わたしの中では、作りやすさNo.1です。そして毎日使うものだから、適した素材もわかりやすい。綿素材や麻素材は、汗をかきやすい夏にぴったりです。

またわたしの体感ですが、市販の枕カバーよりも、洋服をリメイクして作った枕カバーの方が洗濯に強く、丈夫な印象です。
暑くて乾きにくい今こそ
湿度が高く汗をかきやすいうえ、洗濯物も乾きにくい。そんな今こそ着古した夏服が「代わり」になります。数百円の枕カバー代も、きっとちりも積もれば山となる。そして消耗品だからこそ、安く済ませたいところです。薄くて機能的な夏服の新たな使い道として、我が家の新定番になりました。
さいごに
きっかけは、洗濯した時に枕カバーが破れたことでした。以前夫の麻素材の服を枕カバーにリメイクしたので、今回も自分の服を枕カバーにしようと思ったのですが…ミシンを出す時間がない!しばらく枕の上にタオルを敷いてしのいでいましたが、どうしてもずれる。リメイク予定のTシャツを「えぇいっ」と枕に着せてみたら、ぴったりでした。

長女もげらげら笑ってくれて、なんだか良い空気に!「洗い替えがほしいな」と思う方、まずは応急処置として夏服の力を借りるのも一つの手です。
家で使うものだから、機能性さえあればなんでもオッケーです。
この記事を書いた人


























