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スマホの容量不足に追われるわたしが続ける、動画整理の工夫

「保存容量を追加するか、空き容量を増やしてください」というGoogleからの通知、届くたびに写真整理に追われます。大容量のスマホに買い替えたり、ハードドライブを購入したり、周りに聞いてもみなさん試行錯誤している様子。わたしは動画を中心にUSBへ移動させているのですが、ある工夫をしたことで、家族にも好評だったエピソードです。
こだわりは「タイトル」
例えば2026年6月20日に撮影したものであれば、「20260620 ◯◯◯(タイトル)」で保存しています。

動画は長くても数分程度のものですが、サムネイルだけでは思い出せないほど数が多いです。パッと見てわかるように心がけていたタイトル付けが、先日見返したときに大活躍しました。特に文字が読めるようになった5歳長女は、見たい動画を自分で選んでは「コレ見せて!」とお願いされました。

手間をかけるから選別できる
わたしはLINEに動画を貼って、USBを接続したパソコンで受信、タイトルをつけて保存しています。接続するだけですべて写真や動画がバックアップできる機器もありますが、「全部移動させる」だけでは整理整頓にはなりません。手間はかかりますが、似たような動画を一つに絞ったり、この動画は見返すほどのものではないなと思うものは削除したり、数を減らすことを心がけています。

驚くのは「声」の変化
5歳になる長女、動画を遡ると声の変化に気づきます。そして「何って言ってるのかな?」というほどたどたどしい2歳頃の会話、当たり前に聞き取り返事をする動画の中の自分に驚きます。いまは次女の成長に、長女の乳児期を重ね合わせることが多い私。それでも動画を見ると、今となっては忘れている瞬間が多くてびっくりします。スマホに警告されるたびにせっせと整理する時間が、子どもの成長に思いを馳せるひとときになっています。

まとめ
整理しながら思うのは「撮って満足していたな」ということです。もはや無意識といっていいほど、イベントのときは特に我が子が前に立つとスマホをかざしてしまいます。そんな瞬間は思っていたよりも多くて、結果的に優先順位がつけられずに全部保存。親ばかだなぁと思いつつ、カメラ越しではなく目に焼き付ける回数を増やしても良かったなと、反省しています。タイトルが重複するようなら、どれかひとつに取捨選択。見返してこそ価値が増す動画と、これからも上手につきあっていきたいです。
もはや「あなたが可愛すぎるせいよ」と責任転嫁したい、データギリギリ暮らしです。
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