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水泳のラップタオルの選び方!わが家が購入前に絶対チェックしたいこと

男の子を4人育てている、おれんじです。
夏になると、学校の水泳授業が始まりますね。わが家は子どもたちがスイミングにも通っているので、これまで何度もラップタオルを購入してきました。そんな中で、実は2回ほどほとんど使わなかったことがあるんです。
今回は、これからラップタオルを購入する方の参考になればと思い、そのお話をしたいと思います。
ラップタオルの落とし穴…
今、わが家には長年使ってきたものも含めて、ラップタオルが7枚ほどあります。
その中で、ほとんど使っていないものが2枚。
理由はとてもシンプルで、「あまり水を吸わない」からなんです。
わが家のラップタオル選び
スイミングが終わったあと、小さい子どもは親が体を拭いてあげることも多いですよね。
ある日、新しく買ったラップタオルで子どもの体を拭こうとしたのですが、びっくりするほど水を吸わなかったんです。
「なんでだろう?」と思って素材を確認すると、「ポリエステル100%」でした。
購入したときは素材を全く見ておらず、「安いし、これでいいかな」と選んでいました。
調べてみると、ポリエステル100%だと、
・軽い
・乾くのが早い
・色落ちしにくい
というメリットがあるのですが、綿100%のタオルと比べると吸水性が劣ることが多いそうです。
しかも、その後また買った別のラップタオルでも同じことをしてしまいました…(笑)。

それからは素材をチェック
それ以来、ラップタオルを買うときは必ず素材を確認するようになりました。
少し値段が高くても長く使うものなので、できるだけ綿100%や綿の割合が高いものを選ぶようにしています。
やはり綿素材の方がしっかり水を吸ってくれる印象があるので、個人的には使い心地が全然違うと感じました。
購入前に素材を見てみて!
ポリエステル素材は軽くて乾きやすいというメリットがあります。
ただ、わが家の場合は体を拭く用途には少し使いづらく、子どもの体を拭いてもなかなか水を吸わず時間がかかることがストレスになりました。
これからラップタオルを購入する予定の方は、ぜひデザインや価格だけでなく、素材もチェックしてみてくださいね。
私のように2回も同じことをしないように…(笑)。

体験して初めて気づくことって、本当にあるなあと実感した出来事でした。
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