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【大ゴッホ展】事前のネット予約は必須!子連れで行くときのリアルな混雑&注意点レポ

毎月美術館に親子で行く、ママライターの菅智香です。
今回は、いま大注目の「大ゴッホ展」(東京・上野の森美術館)に娘と一緒に潜入してきました!
「予約制だからそこまで混んでいないかな?」と思いきや、想像以上の大盛況……!
子連れで行くなら絶対に知っておきたいリアルな混雑状況や、事前の対策をママ目線でたっぷりお届けします。
行く前に絶対チェック!驚きの混雑状況
まず結論からお伝えすると、「事前のネット予約」は完全に必須です!
筆者は平日午前中に現地に到着したのですが、その時点で当日券はすでに売り切れでした。
予約せずに行くと入れない可能性が非常に高いので、必ず事前にネットでチケットを確保してくださいね。

また、しっかり時間予約をして行ったものの、入場前からすでに長い行列ができていました。
館内に入っても、予約制とは思えないほどの熱気と大混雑ぶりです。
とにかく人が多くて通路も混み合っているため、ベビーカーでの移動はかなりハードルが高いと感じました。
小さなお子さまと行く場合は、抱っこ紐を用意していくのが確実でおすすめです。

見どころ&お目当ての「夜のカフェテラス」を正面から見るコツ
今回の展示、館内で写真撮影がOKな絵画は「2つだけ」なので、カメラに収めたい方は案内をしっかりチェックしてくださいね。
そして、一番のお目当てといえばやっぱり名画「夜のカフェテラス」です。

この絵を特等席(正面)から見るためには、館内でさらに別ルートの列に並ぶ必要があります。
ここでもしっかり並ぶので正直ヘトヘトになりますが、その列にさえ並べば、確実に正面から鑑賞できるありがたいシステムになっています。

並んでいる最中は疲れきっていた私ですが、実物の「夜のカフェテラス」は本当に見応えがあって一気に疲れが吹き飛びました!
一緒に行った娘も、「空の色がすっごく綺麗……!」と大興奮。子どもにとっても、本物の色彩に触れる素晴らしい刺激になったようです。
ミュージアムショップも大行列!知っておきたいルール
鑑賞後のお楽しみであるグッズ売り場ですが、こちらも事前の心構えが必要です。

ショップは展示を観終わったあと、一度外に出てから列に並んで入る形になります。
そのため、「ショップだけ利用する」「美術展に入る前に買い物する」ということはできません。
私たちは運よく20分ほどの待機時間で入れましたが、お買い物を終えて外を見たら、なんと「50分待ち」に伸びていました……!

ショップ内には、あれもこれも欲しくなる可愛いゴッホグッズがたくさんあります。
ついついお財布の紐が緩んでしまうので要注意です(笑)。

並ぶ覚悟は必要、でもわざわざ行く価値あり!
「予約制」という言葉を信じられないほどの混み具合ではありましたが、一歩足を踏み入れれば、親子で最高の思い出になること間違いなしの素晴らしい美術展でした。
とにかく「今回はたくさん並ぶぞ!」ということだけは覚悟して、水分補給や子どもの退屈対策を万全にしてお出かけくださいね。
「大ゴッホ展」詳細
会期:2026年5月29日(金) ~ 2026年8月12日(水)
会場:上野の森美術館
開館時間:[日~木曜日] 9:00~17:30、[金・土・祝日] 9:00~19:00
※入館は閉館の30分前まで
休館日:会期中無休
※館内、一部作品を除いて撮影禁止です。撮影OKのもののみ、撮影しています。
大混雑の「大ゴッホ展」ですが、それでも行く価値有り!
事前チェックを忘れず、楽しんできてくださいね。
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