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【子連れお出かけ】入場無料!東京大学の博物館が子どもの知的好奇心を刺激する穴場スポットだった

子どもにいろんな世界を見せてあげたいけれど、次のお休みはどこに行こうかなとお悩み中のママ、必見!
じつは、東京大学の博物館が子連れのお出かけスポットとしてとってもおすすめなのをご存知ですか。
なんと入場無料という驚きの安さでありながら、普通の博物館とはひと味もふた味も違う、ワクワクが詰まった空間が広がっています。
今回は、娘と一緒に大興奮したその魅力をたっぷりレポートします。
土偶、虫、美しい貝まで大集合!
館内に一歩足を踏み入れると、そこはまさに知の宝箱のようで、子どもの好奇心の入り口にぴったりな展示がこれでもかと並んでいます。

教科書で見るような貴重なハニワや土偶をはじめ、生き物大好きなお子さんも大満足の動物や昆虫の標本まで、さまざまなジャンルを一度に見ることができます。

なかでもたくさんの種類が展示されている貝のコレクションは、その美しい輝きに思わず親子でうっとりしてしまうほどです。

さらに、その貝を利用して作られた珍しい製品なども置いてあり、大人が見ても新しい発見があります。

驚愕!超巨大なホルスタイン!
今回の滞在で、私と娘が特にびっくりしたのがホルスタインの標本です。

そのあまりの大きさに圧倒されてしまい、親子でしばらく釘付けになってしまいました。
写真や絵本で見るのとは全く違う、本物ならではのスケール感を肌で感じられるのは、子どもにとっても素晴らしい経験になります。

ただの博物館じゃない!特別空間
こちらの博物館は普通の施設とは展示の仕方がひと味違います。

ただきれいに並べられているだけでなく、普段は見られないような研究用に保存されている状態のまま展示されていたり、実際に研究が行われている空気感をもつラボまで見ることができたりします。

まるで研究の舞台裏を覗いているような特別な雰囲気を体感できるため、知的好奇心がぐんぐん刺激されます。

自宅に帰ってからも広がる、親子の会話
驚きと発見の連続だった東大の博物館。おうちに帰ってきてからも、「あの大きなホルスタインすごかったね!」「あの貝きれいだったなぁ」と娘との会話が尽きませんでした。
普段のお出かけとは少し違う、本物の「知」に触れた経験は、子どもの心に小さな好奇心の種をまいてくれた気がします。
※撮影OKか、確認してから撮影しています。
入場無料でお財布にやさしく、学びとワクワクがぎゅっと詰まった大満足のスポット。皆さんもぜひ、お子さんと一緒に新しい発見を探しに出かけてみませんか?
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