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【読まなくなった絵本】どうしてる?絵本寄付で社会貢献できる『象と花』プロジェクトのご紹介

【読まなくなった絵本】どうしてる?絵本寄付で社会貢献できる『象と花』プロジェクトのご紹介

子どもが読まなくなった絵本、どうしていますか?何冊もあるとフリマサイトへの出品も大変で、私は『象と花』プロジェクトにまとめて寄付しました。詳しくご紹介します。

絵本を手放すきっかけ

わが家では、息子が0〜1歳頃に福音館書店の『こどものとも 0.1.2.』を定期購読していました。絵本のサブスクは、自分では選ばない絵本が届くので毎月新鮮でした。

1歳で入園すると、保育園の本棚にも『こどものとも 0.1.2.』があり、いつでも借りられるためサブスクは解約することに。

その後も息子は絵本が大好きなのですが、成長につれて読まなくなった絵本も増えてきました。

福音館書店のサブスク絵本たち

赤ちゃんの頃に大好きだった絵本

こちらは祖父母や先輩ママからいただいた絵本。今では物語を好むようになり、読む機会は減りましたが、『じゃあじゃあ びりびり』は人気作品なので次の赤ちゃんへ譲りたいと思っていました。

赤ちゃんに譲りたい絵本

いっしょに遊んだ思い出の絵本

こちらも先輩ママから譲り受けた、指先を使う絵本。少し年季が入っているものの、破損はなくまだ遊べるので、次の子へ譲りたいと思っていました。

指先を使って親子で遊んだ絵本

思い出が詰まった絵本

こちらは学研の親子教室「プティパ」に参加した時にいただいた絵本です。入園前、息子と工作を楽しんだ思い出の一冊です。
こちらも「読んで!」と言われることが減ったため、今回はこれらの本を寄付することにしました。

体験教室に参加した思い出の絵本

『象と花』プロジェクトとは

岩手県の「盛岡書房」と「さわや書店」が行う取り組みです。寄付された本は古本として販売され、その収益で子どもたちへ本が届けられます。
届け先は、岩手医科大学附属病院の小児病棟や子ども食堂、児童養護施設など。
小説、絵本、漫画、雑誌など幅広く回収可能で、多少の汚れや書き込みがある本も対象です。

【宛先】
〒020-0866 岩手県盛岡市本宮1-9-12
株式会社盛岡書房
TEL:019-681-0852

送料は各自のご負担となります。詳しくは下記をご覧ください。

古本の購入はこちらから

古本は、下記サイトにて購入できます。

わが家も息子が今読みたい絵本を購入しました。状態もよく、プロジェクトの内容を含めて心が温かくなりました。ぜひまた利用したいと思っています。

子どもたちへ、絵本のバトンをつなごう!

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棗 なつめぐ

地球にやさしいエコな暮らしを綴るライター

エシカル、アロマテラピー

オーガニックコスメの販売員経験とアロマセラピスト資格を活かして、ウェルネス分野の記事をお届けします。2歳男の子/古着/音楽フェス/北欧

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