公開 :
【子連れ音楽フェス】持ち物と心得!フェス歴18年のママがご紹介

2歳7ヶ月の息子といっしょに、家族3人で野外音楽フェス『JAPAN JAM』へ行ってきました!フェス歴18年(!)のママが、子連れフェスを楽しく快適に過ごすためのポイントをお伝えします。
子連れ音楽フェスの持ち物
ロッキング・オン・ジャパン主催で、毎年ゴールデンウィークに千葉市蘇我スポーツ公園で開催される『JAPAN JAM』。今回、私は5回目、1歳7ヶ月でフェスデビューした息子は2回目の参加となりました。
当日の持ち物を紹介します。
2歳児の場合:
□ネックカバー付きの帽子
□防音イヤーマフ
□ファン付きのベビーカー用クールシート
□首用クールリング
□サングラス
□スリング(抱っこ紐やヒップシート)
□日焼け止め
□虫よけスプレー
□着替え
□レジャーシート
□現金 ※人混みで電波が悪い場合もあるため
□チケット
スリングやヒップシートなども念のため持っていきましたが、息子がノリノリで「歩く!」と言って歩いてくれたので、わが家は不要でした。荷物はすべてベビーカーに積んでいきました。
おすすめの日焼け止めは、こちらの記事でご紹介していますので、以下のリンクを参考になさってください。

当日までにイヤーマフに慣らしておこう
防音イヤーマフを装着することでライブの大きな音を軽減できます。会場で装着を嫌がる場合もあるので、当日までに家で慣らしておくのがおすすめです。
息子は数日前から家でイヤーマフで遊んでいたおかげで、当日もニコニコしながら付けてくれました。

前日が雨の日は長靴を準備
JAPAN JAM当日は気温26℃の晴天でフェス日和でした。ですが、子連れの場合、油断してはいけないのが、「前日の雨」。フェス会場は大きな公園の中の芝生やグラウンドで開催されることがほとんどなので、地面が濡れていると足元はぐちゃぐちゃに。やはり息子も泥を足でつんつんして遊んでいました。
前日が雨の日は長靴を!または、汚れても良いスニーカーで行きましょう。
会場にはベビーケアルームあり
おむつ替えや着替えは、ベビーケアルームで可能です。エアコン付きで、授乳も可能です。ミルクを作るためのウォーターサーバーも完備されていましたよ。

ベビーカーのクールシートはバッテリーを忘れずに
春夏の野外音楽フェスでは、ベビーカーに装着する「送風ファン付きクールシート」は必須アイテム。前日に充電しておいたバッテリーを忘れずに持っていきましょう。
JAPAN JAMでは会場内のアリーナに日陰もあり、息子はフェス中にお昼寝もしました。子どもがぐっすり寝ている間、パパママも一息つける休憩時間です。

子連れエリアは幸せ空間
JAPAN JAMにはフェンスで囲まれ、ベビーカー置き場も設置されている子連れエリアがあります。泣いても、寝ていても、ミルクを飲んでいる途中でも、安心して楽しめるエリアです。
この日、バンドTシャツを着て、ノリノリで音楽を楽しんでいるパパたち、ママたちを見て、「最高だ!」と感じました。だって毎日、育児に仕事に家事に、頑張っているから。パパもママもおつかれさまです。自分がママになったからこそ分かる、素敵な光景でした。

子連れフェス、2つの心得
1.【見たいアーティスト1組でも見られたら花丸!】
これは大前提です。お目当てのアーティストの時間に、子どもが大泣きすることだってもちろんあります。それでも体調が良いから家族みんなでフェスに行けるのです。1組見られたら花丸をあげましょう。
2.【翌日は予定を詰め込まない!】
暑い日も、雨の日も、フェスでは想像以上に体力を消耗します。親も子も疲れていますので、翌日は予定を詰め込まず、のんびりすることをおすすめします。

子どもといっしょに、音楽フェスを思いっきり楽しもう!
この記事を書いた人


























