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週末の作り置きがラクになる!キッチン業務経験あり、調理師免許を持つ私が実践している時短テク9選

「作り置きって時間がかかる…」
そんなイメージがあるかもしれませんが、少しの工夫と行動で驚くほどスムーズに進みます。
今日は、私がまとめて作るときに実践している時短テクニックをご紹介します!
① 油汚れはすぐ拭けるようにウエットティッシュを準備
コンロ周りや調理台の油汚れは、その都度サッと拭くのが一番ラク!油っこいもの、色が濃いものなどは布巾を洗う手間も増え、タイムロスになるのでウエットティッシュを使っています。
作り終えた料理を入れたタッパーの下の汚れに気付かず、大掃除する羽目にならないように、気付いたら掃除や片付けをしながら進めていきます。
② 洗い物は先に片付けてシンクや作業台を空ける
作業前にシンクや周りをきれいにリセット。
洗い物や物がないだけで、調理スペースが広く使えて効率アップします。
③ 包丁は事前に研いでおく
切れ味がいいと野菜もお肉もスイスイ切れて、作業時間の短縮に。トマトなど形が崩れやすいものもきれいに切れます。スイスイ切れるのでストレスも減りますよ。
④ 玉ねぎの皮はあらかじめむいておく
作り始める前に下準備を済ませておくと、途中で手が止まりません。玉ねぎの皮むきなど簡単なものは夫や子どもにやってもらうことも。できたら玉ねぎは調理30分前に冷蔵庫に入れておくと目に沁みにくいです。
⑤ 常温保存が可能な食材は30分ほど前に冷蔵庫から出す
野菜など常温保存が可能な食材は30分ほど前に出しておくと、調理がスムーズです。
※冷蔵・冷凍が必要な食材は必要なタイミングまで冷蔵庫で保管し、長時間常温に置かないように注意してください。
⑥ コンロの火はつけたらフル活用!
一度火を使い始めたら、続けて調理します。
例えば私は…
鶏油を作る
↓
そのフライパンでオクラを炒める
↓
鍋で豚しゃぶをゆでる
↓
そのまま同じお湯でゆで卵を作る
という流れにしています。
洗い物も減るし、ガス代の節約や時短にもつながっています。

⑦ 洗い物を減らす工夫
上記の方法だと、1つのフライパンを続けて使うので、洗い物も最小限に。
えのきは、石づきを袋の中で落とすとそのまま捨てられます。
まな板を汚さずに済むので、洗い物がひとつ減ります!バラバラになった石づきを集めて捨てる手間も省けるので時短になります。

⑧ まな板は生ものから順に切る
野菜などを先に切って、サーモンなどを切り、お肉は最後に。
特に鶏肉はカンピロバクターが気になるので、最後にするかまな板を替えています。
鶏肉を使わなければ、まな板を何度も洗わなくて済むので効率的です。
⑨ お気に入りの音楽を流す!
意外と大事なのがこれ!
好きな音楽を聴きながらだと、料理がノリノリで進み、あっという間に終わって気分も上がります!
1曲何分か覚えていれば、時間の目安にもなります。
作り置きは、全部を完璧にやろうとすると大変ですが、自分なりのルーティンを作るとグッとラクになります。みなさんも「これ便利!」という時短テクニックがあれば、ぜひ教えてくださいね。
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