公開 :
古本セールに7歳児を一人で潜入させてみた!戦利品をご紹介!

長男が通う日本語補習校には、年に数回古本セールというありがたいイベントがあります。
長男7歳、読める字が増えてきました!
我々家族がイギリスに住み始めて早4年、こちらに来たときは3歳だった長男も今では小2!
時がたつのは早いものです。
さて、昨年から日本語を学ぶために日本人学校の補習校に通い始めた長男ですが、先日、学校のイベントで古本セールが行われました。
長男にお使いをお願い!
この日は子供にお金を持たせて自分で買い物をさせることができるので、試しに長男に頼んでみました。
「2ポンド預けるから、お父さんとお母さんに文庫本を買ってきて」
文庫本は1冊50ペンスです。
さて、長男のチョイスはいかに…?
私へのプレゼントはこちら!
自分では絶対に読まないチョイスに「おおっ!」と思わず感嘆の声が!
『イギリス 衰亡しない伝統国家』
これはイギリス、と家という字が読めたクチですね(笑)
もう一冊は『邪宗』
こちらは隠れキリシタンをめぐるミステリーのようです。
ミステリー小説が好き、と伝えたので周りの大人に聞いてくれたのかもしれません。
ありがとう!長男!

パパへのプレゼントはこちら!
どちらも字が読めた系のチョイスでしょう。
古本セールでは何百冊という本が並ぶ中、父、という字をきちんと読んで父あてに買ってきたところが憎い演出です。
よくやった!

どちらも読むのが楽しみ!
私もパパも、自分では選ばないタイプの本に喜びひとしお。
長男のおかげで新しい世界の扉が開きそうです。
これからもたくさん日本語勉強してほしい!
この記事を書いた人


























