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【山中湖】ホテルマウント富士の期間限定ランチビュッフェへ!子ども大喜び、まさかの綿あめ事件も

こんにちは。11歳ダウン症そらちょと7歳の娘ぴっぴを子育て中のAyakoです。
家族全員が食いしん坊を誇る我が家。ファミレスへ行っても、どこまでも食べ続ける胃袋ブラックホールな兄妹。お会計では毎回ため息が「はぁ…」。そんな二人が小躍りして大喜びするのがビュッフェ。リーズナブルなビュッフェはいくら食べてもお財布が安心。
ということで、今回は河口湖から車で30分の山中湖へGO!毎年GWと夏休みに開催される、ホテルマウント富士の期間限定ランチビュッフェをご紹介します。
「生きる事は食べる事」我が家の家訓です
河口湖からの道中、みんなやたらハイテンション。
そらちょは「かーらあげっ!ハンバーグ!アイスクリ~ムゥ!」とオリジナルソングが止まらない。
ぴっぴは「デザート、どんなのがあるかなぁ。パンとね、うどんとね、ケーキ食べるって決めてる」と炭水化物オンパレード宣言。
あーうるさ…じゃなくて、ビュッフェって大イベント感があって、ワクワクしちゃうよね。わかるよ。
「朝ご飯は抜いてきたから、全制覇できると思うんだよね」とパパ。
「もうそんなに入る年齢じゃないでしょ」
「いや、マーボ豆腐とローストビーフとカレーは別腹だから」
……開店前から胃袋だけ戦闘モードです。
どこまでも食べる話で盛り上がっていたら、あっという間に山中湖畔へ。そこから案内板に従って曲がると急な坂道が!クネクネ5分ほど登ると、ホテルへ到着です。

子どもが大好きなアレ、あります!
以前は、そらちょはテーブル待機、親がひたすらせっせと食事を運んでいました。そらちょにトングをつかませるのは、ちょっとした悪夢…いえ、他のお客さんの迷惑になるのではないかと恐れていたのです。
だけど、そらちょだってもう小学6年生!
正直、親が運んだほうが安全だし早い。でも、それじゃビュッフェの楽しさを知らないまま大人になってしまう。
なにより、テーブルで王様のようにデーンと待ち構え、家来(パパとママ)がせっせと食事を運び続けるなんて、どう考えても不公平すぎる!
というわけで、今回から王様制度は廃止!ついにそらちょも王座を離れて、一緒にビュッフェを回るように。
ぴっぴは目をキラキラさせながら、「最初にデザートでもいい?」とスイーツへ一直線。いつもおっとりしてるのに、トングを握る早さったら。
その横で、そらちょは綿あめ機へ一直線。……どちらも親の想定とは違う方向でした(笑)。
そして、事件は起きました。

綿あめ事件発生
綿あめの粒をたくさん入れすぎてしまい、勢いよく飛び出てきたのでリカバリーが大変でしたが、店員さんも優しく対応してくださいました。ママはもうヒヤッヒヤのアタフタ状態。
……もはやどう見ても綿あめじゃない。

店員さんに救出され、ママはひたすら謝り、そらちょは初めての綿あめに大興奮。
「楽しいですからね。たまにあるんですよ~」と優しい店員さん。
すると、その横でそらちょが「ありがとーございました!」とペコリ。
その一言で、私のヒヤヒヤは全部吹き飛びました。
そらちょにとっては全てがドキドキワクワク体験だったんだろうなぁ。優しい店員さん、本当にありがとうございました。



お盆休みのお出かけにいかが?
綿あめ事件もあったけれど、そらちょがチャレンジできたこちらのランチビュッフェ。今年の夏も2026年8月8日(土)〜8月16日(日)の9日間限定で開催されるようです!
私はローストビーフを3回おかわり、パパは伝統カレーを何度も取りにいき「家でもこれ食べたい!」を連発。はい、作れません(笑)。そらちょとぴっぴはピザとポテトを永遠に往復。
子連れにはうれしいことに、3歳以下は無料!
ランチビュッフェは、幼児(4〜6歳)は1800円、小学生(7〜12歳)は2700円、大人3800円、シニア(70歳以上)3300円と、ホテルのリッチな空間でありながら子連れに優しい料金設定です。
注意点としては、ランチブッフェは完全予約制で、時間は12:00〜と12:30〜の2部制。我が家が行った時は90分制でした。(ブログ掲載時の情報です)
駐車場も広く、食事をしながら富士山が見える席は気分良し。
期間限定の時は満席状態になりやすく、お盆休みは特に混みやすいので、早めの予約がおススメ。
夏の家族ドライブの合間に寄るランチスポットとして、ぜひチェックしてみてくださいね。

ビュッフェのあとは
ちなみに、お腹いっぱいになった後は目の前の中庭をお散歩することも出来ます。




帰りの車でも「夜ごはん、何食べる?」
結局、最後まで食べる話ばかりしていた我が家でした。
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