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【沖縄】希少パイン「ゴールドバレル」って知ってる?3年かけて育つ“驚きの甘さ”を初体験!

はいさーい!11歳ダウン症そらちょと7歳の娘ぴっぴを子育て中のAyakoです。先日、沖縄のお友達から「沖縄の旬を送るよ」と、嬉しい贈り物が届きました。ワクワクしながら箱を開けると…ふわ~んと優しい甘い香りが。そこには大きなパイナップルがドーン!沖縄のお菓子も一緒に!離れた場所から、こうして地のものを贈ってくれた心遣いがとにかく嬉しかったです。
思わず踊り出す二人
そらちょは「パイナポーだ!」と妙に発音良く叫び、ぴっぴは「丸ごとのパイナップル、初めて見た!こんなモジャモジャした髪型なのねぇ」と目をキラキラ。
2人でパイナップルを大事そうに抱えると、もちろん始まるのはアレ。幼稚園で習った、その名も「パイナポー体操」です。私が大好きで何度もリクエストしているうちに、今では原型を超えたオリジナルダンスに。ぴっぴなんて、パイナップルの葉っぱみたいに髪を振り乱して踊っています(笑)。

収穫まで約3年!希少なゴールドバレル
ところで「ゴールドバレル」って?
なんと、沖縄県が約20年の歳月をかけて育成した品種で、収穫までに約3年もかかるそう!市場ではなかなか見かけない希少なパイン。果肉が黄金色(ゴールド)で、実が樽(バレル)のような形をしていることが名前の由来とか。うん、確かに良い感じにコロンとしてる!
食べたい。でも半日おあずけ
甘い香りをかいでいるだけでも幸せ…けれど、やっぱり早く食べたい!お友達に教えてもらった通り、さっそくカットして冷蔵庫へ。「半日くらい寝かせようね」と子どもたちに話して、しっかり冷やすことにしました。

ところが、この半日が長かった。ぴっぴは何度も「まだ寝てる?まだ寝なきゃダメ?」そらちょは隙あらば冷蔵庫を開けようとする。そしてパパまで「これ、何日分くらいあるのかなぁ」と冷蔵庫をチラチラ。……あなたもか。
もうガマンの限界という半日が経った頃、ようやく冷蔵庫から取り出して、いざ実食~!!
予想をはるかに超える甘さでした
フォークを持ってギラギラと待ち構える家族の前に置くと、すぐさま手が伸びます。ひと口食べて、まず驚いたのがその甘さ。果肉もやわらかくてジューシー。でも、それ以上に意外だったのが酸味の少なさでした。私はいつものパインで感じたことがあるピリピリ感も、ほとんど気になりませんでした。

出会えたらラッキーな夏の味
今まで食べたパイナップルとは違う甘さに、家族みんなで「なにこれ、なにこれ」と手が止まらず。旬は初夏〜夏。数量が限られるので、気になる方は産地直売所やオンラインショップで販売時期をチェックしてみてください。贈ってくれたお友達、にふぇーでーびる!
3年かけて育ったゴールドバレル。わが家では半日待って数分で消えました。
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