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恐怖、不安、苦悩、葛藤、挑戦、前進、希望、そして「成長」子育て挑戦記

今年も半分が過ぎ去りましたね。私の今年の子育ての目標は『挑戦』です。
年中、5歳になったばかりの長女は慎重派。繊細で臆病、心配な気持ちが強い子ですが、今年はいろいろなことに挑戦させてあげたい。
自信が持てなくて引っ込み思案な性格ですが、『挑戦してみたらできた!』という成功体験を積み重ねる1年にしたいと考えています。
幼稚園のお友達とユニクロサッカーに初挑戦した結果、思いがけない結末になりました。
「挑戦」するということ
我が家の長女は慎重で繊細で臆病で不安な気持ちが強い子です。とにかくネガティブ。生きづらさを日々感じているんだろうな、と思います。
発達を専門とする小児科医にも診ていただいていますが、なぜここまで不安が強いのかは今の時点ではわからず「そういう性格なんだろうね~」と言われています。
初めての人や場所、事柄が苦手なので、何かに「挑戦」することが難しいタイプで、最初の一歩さえ踏み出し、要領を掴めば割とそつなくこなすことができます。
そんな彼女が幼稚園のお友達と初めて「ユニクロサッカー」に挑戦することに。
親としては当日、会場まで行って皆でお揃いのTシャツが着れればそれでオッケー!「楽しかった」と思ってくれれば万々歳!と思っていましたが、意外な結末になりました。
ユニクロサッカー当日
一緒に出場する幼稚園のお友達と2回、練習の場を設けましたが、年中ということもあってか、みんなバラバラ(笑)ハンドもあれば、ゴールがどちらかわかっていない子もいて、可愛らしさが溢れる状態からのスタートでした。
長女は「男の子と一緒なのいや~」と最初は言っていましたが、徐々にボールを蹴れるように。それだけでも、もう満足。
迎えた当日は寝起きから超不機嫌で、会場では足を地面に着けることができず、パパの抱っこで移動することに。
でもお友達と合流してからは自分の足で歩き、チームでお揃いのTシャツを着ることもできました!試合前に、すでに目標達成!
試合は3試合ありましたが「最初にサッカーしたい子?」と聞くと、お友達に釣られたのか長女も手をあげていて驚きました。
ボールを蹴ることも数回ですができ、敵の子がシュートしようとしたボールがたまたま長女にあたりナイスセーブにつながるという珍プレーもありました。派手なプレーこそできないものの、長女なりにチームに貢献することができたのではないかと思います。
また長女が控えの時に味方の子が倒されてしまい、控えの中から誰か出ないといけない!といった場面でも、戸惑いながらもコートに立つことができました。
以前の長女だったら泣いて嫌がっていたであろう場面でも、お友達のために頑張ろう!と長女なりに考えたようで、下唇を噛みしめながらも一生懸命ボールを追いかけていた姿に成長を感じました。
「挑戦」してみて思うこと
「ユニクロサッカーに出てみない?」と最初に聞いた時には恐怖や不安の気持ちが強かった長女。
「やってみたい、の気持ちはあるの」「でもね、やっぱり怖いの…」と大号泣しながら苦悩し、葛藤して挑戦を決め、一歩前進。
お友達との練習を重ね、迎えた本番では彼女なりに頑張る姿に希望が見え、そして大きな「成長」を感じました。
3試合を無事に終え、感想を聞いてみると「楽しかった!」と笑顔で教えてくれた長女。
まさか笑顔で「楽しかった!」と言えるところまでは想像していなかったので、予想外の嬉しい結末になりました。
「挑戦」するもしないも、本人次第だと思います。
最初の長女の大号泣を思い出すと、ユニクロサッカーは長女にはまだ早い挑戦だったのかもしれない…と思いもしましたが、勇気を出して挑戦してみるとたくさんの成長があったし、今までよりも世界がキラキラと輝いて見えたのではないか、と感じました。
来年もまた、お友達と一緒にユニクロサッカーに挑戦してみようね!

我が子を大切に思うからこそ、色々なことに挑戦させてあげたいです。
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