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まだかな?の待ち時間は読書タイム。我が家が外食でスマホを使わない理由

外食で料理を待つ時間、子どもが退屈してしまうと、ついスマホを渡したくなる場面ってありますよね。我が家も以前は「どうしようかな」と悩むことがありました。でも5歳になった今は、お出かけのときにお気に入りの本を1〜2冊持っていくのが定番になっています。
子ども自身が選んだ本を持っていく
近場へのお出かけなら、少し大きめの絵本でもOK。最近の娘は、お気に入りの少し大きい絵本を持参して、何度も繰り返し読んでいます。一方、爬虫類に夢中の息子は、持ち歩きやすいサイズの爬虫類図鑑がお気に入りです。
ここで我が家が大切にしているのは、「親が選ばないこと」です。親目線だと、つい軽いものやコンパクトなものを選びたくなりますが、極端に重たい図鑑などでなければ、基本的には子どもたち自身に選んでもらっています。自分で「これを持っていく!」と決めた本だからこそ、「読もう」という気持ちが自然と続いているように感じます。

実はもう1冊ずつ、こっそり忍ばせる
とはいえ、子どもの気分は変わるもの(笑)。「やっぱり違う本がよかった」となる日もあります。そんなときのために、親が「外れのない1冊」をバッグに忍ばせておくのがおすすめです。
「まだあった!」と新鮮な気持ちで手に取ってくれたり、一度読み終えた本をもう一度読み返したり。もう1冊あるだけで、待ち時間を楽しく過ごせることが意外と多いように感じます。
また、最初から「はい!これ読んで待ってて」という雰囲気を出さないことも大切で、「一緒に読もう〜」とワクワクする雰囲気を作り出すことでその後の没入感が変わります。親が一緒に読んでいると、自然と自分でも集中して読み始めたり、読みながら説明してくれるようになっていきました。

我が家に合う待ち時間の過ごし方
もちろん、スマホやタブレットに助けられる場面もたくさんあります。長距離移動や親の体調、子どもの年齢やその日の状況など、家庭によって事情はさまざま。だからこそ、「スマホを使わないこと」が正解というわけではありません。
我が家は双子が0歳のときから毎日絵本を5冊ほど読む習慣を心がけてきたため、「待ち時間は本を読もう」というスタイルが子どもたちに合っていて、注文した料理を待つ時間も親子でゆったり過ごせるようになりました。そのため、興味のあるテーマの本はなるべく購入して、いつでも手に取れる環境を心がけています。ちょっとお金はかかりますが、そのおかげで親子で本を読む時間を確保でき、子どもたちが成長するにつれて、自分で読む時間が増えていったため、外食の待ち時間もとても楽になりました。
外食の待ち時間に「何かいい方法ないかな?」と感じている方は、お子さんが自分で選んだお気に入りの1冊をバッグに入れてみてはいかがでしょうか。
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