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小学生の日傘選びで失敗…軽量タイプの落とし穴とは?

毎日暑いですね。福岡では37度を超える日もあり、今年は小1と中1の娘たちに日傘を準備することにしました。
購入する際に重視したポイントや実際に使ってみて気づいた失敗ポイントをご紹介します!
日傘選びで重視したポイント
私が子どもたちの日傘選びで重視したのは、
・折りたたみ式であること
・自分で開閉できること
・軽量で持ち運びやすいこと
の3つでした。
家にある開閉ワンプッシュ式の日傘を試してみましたが、閉じるときのボタンが少し固く、小1の娘にはうまく操作できませんでした。そのため、自分で開閉するタイプを選ぶことにしました。
また、毎日重たいランドセルや通学リュックを持って登校するので、少しでも荷物が軽くなるよう、コンパクトで軽量な日傘を選びました。
しかし、実際に使ってみると、思わぬ落とし穴があったのです。
思わぬ落とし穴とは
それは、軽いがゆえに風の影響を受けやすかったことです。
購入した日傘は耐風仕様ではあったものの、少し風が吹くだけで傘がひっくり返ってしまいました。傘の骨が細く軽いため、支えにくく、風が吹くたびに持ち替えたり、傘がぐらついたりして歩きにくそうでした。
その結果、小1の娘には折りたたみではなく、骨組みがしっかりした長傘タイプの日傘の方が合っていたかもしれないと感じています。
一方、中1の娘は折りたたみタイプでも問題ありませんでしたが、もう少し重みがあって安定感のあるものを選べば良かったなと思いました。
2人とも同じタイプの軽量日傘を購入してしまったので、後悔しています。

これから購入する方へ
子どもの日傘は「軽い=使いやすい」と思っていましたが、実際は軽さだけで選ぶと風にあおられやすいというデメリットもありました。
これから日傘を選ぶ方は、軽さだけでなく、「風にあおられても持ちやすいか」「骨組みがしっかりしているか」といった点もチェックしてみることをおすすめします。

わが家の失敗談が、これから日傘を選ぶ方の参考になればうれしいです!
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