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ダラダラ食べ卒業!SNSで話題「残り時間が見えるタイマー」が想像以上だった

「早く食べてね!」「あと何口だよ!」
食事のたびに、つい同じことを言ってしまう……。そんなご家庭も多いのではないでしょうか?
わが家の年長の娘も、食べることは大好きなのですが、おしゃべりをしたり、遊び始めたりしてしまい、気づけば食事に40~50分かかることも。
そこでSNSで話題になっていた「残り時間が見えるタイマー」を取り入れてみたところ、想像以上によかったのでご紹介します。
「あと何分?」が一目でわかる!

今回は、Amazonにて1680円で、可視化タイプのアナログ式タイマーを購入してみました!
ダイヤルを回すだけで簡単に時間をセットでき、残り時間が赤い面積で表示されます。
時間が経つにつれて赤い部分が少しずつ減っていくので、「あとどれくらい?」が子どもにも直感的に伝わります。
数字を読むというより、「赤いところがなくなったらおしまいだよ」と伝えられるのが、とても分かりやすいと感じました。
「早く食べて!」と言う回数が激減!

わが家では、食事の時間を30分に設定!
「タイマーが鳴るまでに食べ終わろうね」と約束して使っています。
驚くことに、このタイマーの設置だけで、「早く食べて!」「まだ食べてるの?」と何度も声をかけることが減り、娘自身もタイマーを見ながら食べ進めるようになりました。
もちろん毎回完璧というわけではありません。
それでも、親が急かすよりも「時間が見える」ことで、子ども自身がペースを意識できるようになったと感じています。
宿題や朝の支度にも大活躍

食事用に購入したのですが、今ではくもんの宿題や朝の支度にも大活躍しています。
「赤いところがなくなるまでに着替えよう!」
「10分だけ集中して宿題をやってみよう!」など、時間を区切りたい場面で毎日のように使っています。
一つあるだけで使い道がたくさんあり、「もっと早く買えばよかった」と思ったアイテムです。
時間は「見える」と理解しやすい

幼児期の子どもにとって、「あと10分」といった時間の長さは、まだイメージしにくいもの。
ですが、タイマーを使うことで残り時間が目で見えるようになると、「もうすぐ終わり」ということが理解しやすくなったのでしょう。
もちろんタイマーだけですべてが解決するわけではないのですが、子ども自身が時間を意識できる環境をつくることは、自分で行動を切り替える練習にもつながります。
ダラダラ食べに悩んでいる方はもちろん、宿題や朝の支度など、「時間の見通し」を持たせたい家庭にもおすすめしたいアイテムです。
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