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貯めた図書カードは特別な日に。「好きなの選んでいいよ」が言える、夏の親子時間

「さぁ、好きなのを選んでいいよ(どや顔)」と野に放つような気持ちで長女を見送るのは、本屋を満喫する!と決めた日。最近の本屋は何でもあって、大人のわたしでも楽しめる品ぞろえ。そして、わたしにとってはコツコツと貯めた図書カードを使うとき。その使い方に加え、後半では貯め方もご紹介します。
1にシール、2にシール…
レジ横のシール、今やよく遭遇する光景です。シールブーム真っ最中のわが家の長女、「ママちょっと待って」と足を止めるポイント。本屋も例外ではなく、そんな場所になっています。そして本屋なら図書カードが使えるので、「本屋を満喫する!」と決めた日には、「シールでもいいからね」と伝えています。

「自分で選んだ本を買う」という経験
紙袋に入れて持ち帰る本の重みって、なんともいえない優越感があります。ネットショッピングでは得られない経験だと毎度思います。自分の手で絵本を選び、レジで店員さんから受け取った時、長女はとっても嬉しそうです。
わが家はいつも図書館で本を借りるため、購入するときは「何度も借りたから」という理由で手に取ることが多いです。そして欲しい本は中古でも手に入りやすいため、新品を買うことは本当に少ない現状です。(ケチ臭い母でゴメンヨ…)そんなワケもあって、「自分で選んだ本を買う」という経験は、わが家では特別感あふれるイベントになっています。

わたし流図書カードの貯め方
長女の本屋散策に関しては寛大な気持ちでいたいので、普段から図書カードを貯めることを心がけています。まず「図書カードプレゼント」と名の付くものに応募。実は雑誌にも多いこの企画、運よく育児情報誌で当てたこともあります。もう一つは同じく「雑誌モニター」というチャンス。これまで3誌ほど経験しましたが、モニターアンケートに回答すると図書カードがもらえる場合や、アンケート回答が誌面に採用されたらもらえる場合があります。ちりも積もれば大きな金額になりました。

さいごに
ピカピカの本や出版されたばかりの本がずらりと並ぶ本屋は、やはり図書館では味わえない輝きがあります。シールだけでなく、文具や絵本グッズ、工作材料がギュッとつまったセットなど、本当に豊富。そして子どもが遊べるコーナーもあったりすると、「そろそろ行くよ」というまで長居してしまいます。本屋でお買い物は、わが家では夏休みの定番。外遊びが難しい酷暑の夏でも、本屋で過ごす時間は親子で楽しめるおすすめの過ごし方です。

購入してからが本当のお楽しみ時間。ワクワクが続く本屋にこの夏も頼ります。
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