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大食い偏食暴れんボーイズと日々奮闘中!本屋さんがわたしの癒し

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お金の管理が苦手な母がアイスに免じてしぶしぶ家計簿をつけ始めた話

お金の管理が苦手な母がアイスに免じてしぶしぶ家計簿をつけ始めた話

我が家の大食いボーイズはアイスが大好き!それゆえこの季節になるとアイス売り場の前を通るたびに「アイスアイス」と大騒ぎ。さらには家に帰ってからも冷凍庫の前で事あるごとに「アイス食べたい」と大騒ぎ。夏のアイス騒ぎを避けるべく立てた作戦が、家計簿をつけるまでに発展した我が家のお話をぜひ読んでいただけたらうれしいです。

「アイスアイス」と大騒ぎ

我が家の息子たちは大食いかつ欲望が止められないタイプ。他のお菓子なら日々場所を変えごまかすことができても、アイスの場所は冷凍庫一択のため変えられない。というわけでルール設定をして毎年夏を乗り切っています。

今年のアイスルールは“予算設定”。ちょっと素敵なジップバッグをアイス用のお財布として、みんなで管理する。ちなみに絶賛お金に興味津々な小学2年生の長男をリーダーに、お金の勉強もかねて始めてみました。

具体的なルールはこちら。
・1ヶ月につき1600円の予算
・5月から9月の5ヶ月間実施
・余れば翌月以降に繰り越し可
・買うアイスはみんなで決める

1600円にしたのは一箱300~500円くらいが相場だったため、昨年のルール“アイスを買うのは1週間に1回”をもとに考えてこの金額に。5月開始にしたのはあわよくば“繰越”を学ぶことを期待して。長男の独断にならないようみんなで(主に次男と)相談して決める。というのが今年のルール。

結果!

開始3ヶ月目になるが、今のところ大成功。まだアイス欲の低い5月にスタートしたことで“我慢すれば翌月いっぱい買える”ということを学んだ。欲しいアイスを味だけで選ぶのではなく、一箱に入っている個数にも目をむけるように。アイスが冷凍庫にどれだけ残っているかを自分たちで把握するようになったので、思いがけずアイスがなくて怒るということもなくなりました。食べたい分だけ食べると、のちのち買えなくなることにも気づいてセーブしているようで、「アイスアイス」と駄々をこねるアイス騒ぎもなくなり、期待以上の大成功。自分で考えて判断するってすばらしい!

とここで、他のことにも応用できそうだと思いつきました。
「USJ行きたい!水族館行きたい!」とお出かけコールは日々止まらず。
「あの本が欲しい!この本が欲しい!」と本屋での欲求も果てしない。
もっと言えば「お菓子買って!」が一番手ごわい彼らの欲望。
この欲望全部に予算を設定して彼らの判断にゆだねたらめちゃくちゃ良いのでは?と気づいたけれども問題が発生。予算を立てようにも、家庭のお金の流れを把握できていないタイプの私なので、適切な予算設定ができない!

というわけで、家計簿をつけ始めました

レシートばかり貯めて続かなかった以前とは違い、今回は目的がある。子どもたちがお金について学ぶため、ひいては自分が彼らの欲望対応の使命から解放されるかもしれない、という期待がハッキリとあります。
できそうな気がする!
といっても信ぴょう性ゼロなので、詳しい方にアドバイスをいただいて、私もルールを決め、家計簿をつけることになったのです。

ルールはこちら。
・必要な部分だけを細かく把握し、他の部分はおおまかでも許容する
・収支を合わせることが目的ではないと割り切る
・何にお金を使っているかを把握するのが目的であることを忘れない

お金の管理が苦手な私ですが、「まあいいか」と大目に見ることをキーワードに、今回は気楽に続けられそうな予感がしています。

子どもを育てているだけのつもりで、気づけば自分も成長できているような気がする今日この頃です。

この記事を書いた人

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兵庫県

くみ

大食い偏食暴れんボーイズと日々奮闘中!本屋さんがわたしの癒し

凸凹子育て、偏食改善アドバイザー

7歳男の子と4歳男の子との生活は日々ドタバタで大騒ぎ。そんな中でも、工作や実験、お散歩、ピクニック、絵本やマンガで毎日楽しく過ごす様子を綴ります。

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