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夏休みちょこっと実験~あわよくば自由研究にという母の下心を添えて~

夏休み、宿題を気にかけていられるのはなんとな〜くお盆まで(個人の見解です)。お盆をすぎると気づけば8月最終日にタイムスリップしているわたしが、長男の宿題を一刻も早く片付けたい思いで、自由研究を手助けすべく勝手に立ち上がりました。
あわよくば自由研究にならないかなぁと下心をもって、ちょっとした実験に挑戦してみたので、ぜひ読んでいただけるとうれしいです。
プニプニたまごを作ろ~!
たまご好き次男のセレクト。たまごの殻が解けて内側の膜だけが残るという実験です。
【材料】
たまご(鶏卵でもうずらでも可)
酢
ビン(たまごがすっぽり入るサイズ)
【所要時間】
2~3日
【手順】
(1)まずたまごをビンに入れます。われないようにそ~っとそ~っと。

(2)その上からお酢を注ぎます。たまごがすっぽりつかる量です。

(3)1日放置。自由研究のレベルを上げるなら、お酢を入れた直後、5分後、1時間後、3時間後といった具合にこまめに写真を撮っておくのがおすすめ。

(4)1日経過後、お酢を一度捨て、新しいお酢を注ぎ直す。
(5)さらに待つこと1日。
すると! 外の殻だけがお酢によって溶けて、内側の膜(卵殻膜という)だけが残るのです。お酢の効果で卵殻膜も変化するようで、少々触ったくらいでは破けない。まるでスクイーズのよう(そこまでは握れないけれど)になるのです。

【感想】
泡が出てるね。匂いがすごいね(お酢の匂い)。卵がビンから出せなくなったね。殻どこいったんだろうね。プニプニしてるね。気持ちいいね。でもすごい匂いだね(お酢の)。
といろいろな感想を言い合って無事終了。
匂いに敏感な長男は「匂いすごい」「匂いやばい」「ほんまにやばい」しか言わず。残念ながらあまり興味が無かったようで、今回は手順や感想をメモしてもらう書記係に。それでも、じぃじとばぁばには後日報告していたので、衝撃ではあったみたい。
夏休みの宿題になるかと言われると、とっても微妙ではあるけれど、それなりに記憶には残ったようでひとまず母満足。
結局のところ自由研究は?
我が家の小2男子はとーってもマイペース。本人の要望としては作りたいもの(工作)があるみたいなんだけど、全貌を教えてくれなくてモヤモヤしている母なのです。
そんなわけで、もし彼の思う工作が形にならなかった場合でも、実験をしておけば手順と写真と感想を書いて自由研究になるのではないか⁉︎というわたしの心の安心保険。工作が完成するその日まで、わたしと次男も楽しめる実験をしていきたいと思います。
そして、工作の方は急かさず穏やかな心で見守ることをここに誓います。
【この実験の注意】
実験後のたまごは食べられません。
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