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【小田急ロマンスカー】子育て応援車で感動!車掌さんのホスピタリティ

先日、家族でちょっとしたお出かけのために「小田急ロマンスカー」に乗りました。子連れでの電車移動って、どれだけ対策をしていても「泣かないかな」「騒がしくしないかな」と親としては毎回ドキドキするものですよね。
でも今回、小田急ロマンスカーの「子育て応援車」を利用したことで、その緊張が一気に吹き飛び、それどころか家族みんなの心にずっと残る最高の旅の思い出ができました!
今回は、そんな移動の中で感動した、企業の温かいホスピタリティについてシェアさせてください。
「子育て応援車」の安心感
今回私たちが乗車したのは、ロマンスカーの中に設置されている「子育て応援車」。
この車両は、その名の通り子育て世帯や子どもたちが多く利用している車両です。
もちろん「何をしてもいい」「すごくうるさくしていい」ということではありませんが、周りも同じように子どもを連れたご家族ばかり。「お互い様」という温かい雰囲気に包まれていて、「静かにさせなきゃ……!」という普段の移動での強いプレッシャーを感じずに過ごせるだけで、親としては本当に心が救われます。
突然訪れた神対応!車掌さんからの嬉しいお声がけ
そんな快適な車内でリラックスして過ごしていた時のことです。
座席確認のために、車掌さんが私たちの車両に回ってこられました。
忙しく業務をこなされている中、私たちの席の横を通りかかった車掌さんが、パッと笑顔で声をかけてくださったんです。
「良かったら、制帽(帽子)を被って写真を撮りませんか?」
……えっ、今ここで!?と、一瞬ビックリ!
乗務中の忙しい時間の中、わざわざ子どもたちのために足を止め、本物の制帽を貸してくださるという思いがけない提案をしていただいたのです。

宝物に変えてくれた「数十秒の体験」
お言葉に甘えて帽子をかぶせてもらうと、子どもたちの顔がパッと輝きました。
時間にすればほんの少し、短時間のやりとりですが、小さな頭にちょっと大きめの車掌さんの帽子を乗せて撮ったその写真は、子どもたちにとっても我が家にとっても、一気にその日のハイライトになりました。
お出かけから帰ってきた今でも、子どもたちはその写真を見返しては「車掌さんの帽子かぶったんだよね!」「かっこよかったよね!」と大満足で嬉しそうに話しています。
ただ目的地へ移動するための時間だったはずが、あの車掌さんのお声がけのおかげで「あのロマンスカーに乗った、すごく楽しかった日」として、家族の記憶に深く刻まれることになりました。
子連れでのお出かけは、準備も移動もパワーが必要で、時にどっと疲れてしまうこともあります。
でも、小田急電鉄さんの「子育て応援車」という取り組みそのものはもちろん、働く駅員さん・車掌さん一人ひとりの「子どもたちを楽しませよう」という小さなホスピタリティが、親の心にどれほど温かく沁み渡るか、身をもって実感しました。
「またロマンスカーに乗ってお出かけしたいな」
そう心から思わせてくれた、本当に素敵な体験でした。
小田急電鉄さん、そしてあの日笑顔で声をかけてくださった車掌さん、素敵な思い出を本当にありがとうございました!
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