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「たい焼きの中に刀!?」昭和生まれの母が二度見!令和の彫刻刀がゆるふわ超進化

小学4年生の息子が、学校から彫刻刀の購入カタログを持ち帰ってきました。「彫刻刀か〜、懐かしい!」と思いながら何気なく見てみると……えっ、これが彫刻刀!?持ち手もケースも、私が小学生の頃に使っていたものとはまるで別物。令和の彫刻刀、その進化にびっくりです!
これこれ!懐かしの彫刻刀
実は、私が小学生の頃に使っていた彫刻刀が、今も手元に残っています。
透明のプラスチックケースに、木製の持ち手が並んだシンプルな彫刻刀。久しぶりに見ても「そうそう、彫刻刀ってこれ!」という感じです。同世代のみなさんも、こんな彫刻刀を使っていませんでしたか?
卒業制作では、木彫りのオルゴールを作った記憶も。久しぶりに手に取ると、図工の時間まで思い出して、なんだか懐かしくなりました。

木の持ち手じゃない!?令和の彫刻刀を比べてみた
息子の彫刻刀が届いて、まず驚いたのが持ち手の違い。私が使っていたものはシンプルな木製でしたが、今は太めのグリップで、握りやすい形になっています。さらに、刃先には取り外しできる安全ガード付き。太めのグリップには、指が刃先へ滑るのを防ぐ工夫もされています。
昔の彫刻刀と並べてみると、その違いは一目瞭然!見た目がカラフルになっただけでなく、使いやすさや安全面にもさまざまな工夫がされていることに驚きました。



これが彫刻刀ケース!?選ぶ楽しさにもびっくり
そして、さらに驚いたのが彫刻刀のケース。学校から持ち帰ったカタログには、シンプルでかっこいいものから、思わず「これが彫刻刀ケース!?」と二度見してしまうようなデザインまで、たくさんの種類が並んでいました。
じゃがりこやMONO消しゴムをモチーフにしたケースもあり、息子も「どれにしようかな〜」とかなり悩んだ様子。そして最後に選んだのは……まさかの「たい焼き」でした!
「ほかにもかっこいいのあったやん。なんでたい焼きにしたん?」と聞いてみると、返ってきたのはひと言。
「かわいいから!」
……なるほど、かわいいは大事よね!

ふわふわの「たい焼き」、中を開けると…!?
そして実際に届いた「たい焼き」がこちら。想像以上にふわふわで、触り心地もよくてなんだか癒やされます。
「お腹減ったとき、間違えて食べんようにせなあかんな〜」
なんて息子と笑っていたのですが、よく見るとファスナーには、たい焼きの型をイメージしたチャームまで!細かいところまでこだわっています。
そして、ふわふわのたい焼きを開けてみると……中から出てくるのは、もちろんあんこではなく彫刻刀5本!かわいいケースと、ちょっぴりいかつい中身とのギャップもなんだか楽しい!



「彫刻刀使うの楽しみ!」令和の彫刻刀は「ゆるふわ超進化」
届いた彫刻刀を手にした息子は、「彫刻刀使うの楽しみ!」とうれしそう。私にとっては小学生時代を思い出す懐かしい道具ですが、息子にとっては、これから初めて使う新しい道具です。
昔の彫刻刀と並べてみると、安全面や使いやすさへの工夫もしっかり進化。さらに「かわいい!」「使ってみたい!」と思えるようなデザインまでプラスされていることにびっくりしました。機能はしっかり進化しているのに、そこに「ふわふわ」まで加わっているのが、なんだか令和らしい!
親子二代の彫刻刀を並べながら、思わぬところで時代の変化を感じました。息子がこの「たい焼き」と一緒に、どんな作品を作ってくるのか今から楽しみです。


かわいい顔して、中身は彫刻刀!
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