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今だから分かる!小学生になった今でも使っている育児グッズ&買わなくてよかったもの

赤ちゃんが生まれる前って、「これも必要!あれも便利そう!」と、育児グッズをそろえたくなりますよね。私も初めての出産を前に、カタログを見ながら張り切って準備しました。ところが、実際に子育てをしてみると、ほとんど使わなかったものもあれば、何年も愛用しているものも。2人の娘が小学生になった今だからこそ分かる、わが家の「買ってよかったもの」と「買わなくてもよかったもの」を紹介します。
わが家では買わなくてもよかったと思ったもの4選
1.マザーズバッグ
「ママになるならマザーズバッグ!」と、ポケットが多い肩掛けタイプを購入。
でも、子どもが歩き始めると、両手が空くリュックのほうが便利になり、1年もたたないうちに出番がなくなりました。今思えば、最初から専用のマザーズバッグを買わず、大きめのバッグやリュックで十分だったかなと思います。

2.おむつ替えシート
おむつ替えのときに使うシートも、わが家ではほとんど使いませんでした。
テープタイプなら、新しいおむつを下に敷いて交換することが多く、パンツタイプになるとさらに出番はなし。外出先などでは便利なので、必要になってから購入してもよかったかなと思います。
3.ガラスタイプの哺乳瓶
「ガラス製のほうが衛生的なのかな」というイメージで用意しましたが、わが家ではプラスチック製でも特に困りませんでした。むしろ軽くて扱いやすく、割れにくいプラスチック製のほうが、わが家の日常使いには便利でした。わが家の場合は、無理にガラス製を選ばなくてもよかったかなと思っています。
4.おしゃぶり
かわいいおしゃぶりを出産前に購入しましたが、わが家ではほとんど出番がありませんでした。おしゃぶりは子どもによって合う・合わないがあるので、必要になってから試してもよかったなと思います。
買ってよかった!今でも重宝しているもの
一方で、乳幼児期から小学生になった今まで、長く活躍しているものもあります。
1.ランバンオンブルー(LANVIN en BLUE)のリュックサック
子どもが生まれる前は、スカートにヒールのきれいめファッションが好きで、リュックとは無縁だった私。でも、子どもが生まれると「両手が空くって最高!」に(笑)。そこで見つけたのが、ランバンオンブルーのリュックです。
ランバンオンブルーのリュックはカジュアルすぎず、きれいめ好きのママにはぜひオススメしたいブランドです。私は、大きめのリボンがついている「トロカデロ リュックサック」を愛用しています。動物園や水族館、博物館など、子どもとのお出かけは荷物も多くなりがち。お弁当や飲み物を入れるにも、やっぱりリュックが便利です。今では仕事にも使い、娘を迎えに行って手をつないで帰るときにも大活躍。かなり年季が入っていますが、今でも手放せません。

2.取っ手付きのプラスチックコップ
子どもはコップを落としがちなので、割れにくいプラスチック製はやっぱり便利。
取っ手付きなら小さな子どもでも持ちやすく、「壊れにくい」「扱いやすい」は、育児中の強い味方でした。

3.サンリオのお弁当箱
意外と長く使えているのが、サンリオのお弁当箱。
子どもが小さいうちは、エルサやラプンツェルなどのディズニーキャラクターが大好きでしたが、成長すると「ちょっと子どもっぽい」と感じるようになることも。一方、シナモロールやマイメロディなどのサンリオキャラクターは、わが家では小学生になっても使いやすいようです。キャラクターものを選ぶなら、少し先の年齢でも使えそうなデザインを選ぶのもよさそうです。

育児グッズは「必要になってから」でも大丈夫
出産前は「全部そろえなくちゃ」と思いがちですが、実際に使ってみないと分からないものもたくさんあります。私自身、2人の子育てを経験して、必要になってから買えばよかったと思うものも。これから赤ちゃんを迎えるママは、最初から全部そろえなくても大丈夫。「本当に今必要かな?」と考えながら、わが家に合うものを少しずつ選んでみてくださいね。

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