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【小1娘と選ぶおすすめ絵本 Vol.1】関西弁と爆笑エピソードがクセになる!『うちのほうが すごいんやで!』

我が家の小学1年生の長女は、大の本好き。子どもの目線だからこそ気づく「絵本の本当の面白さ」って、大人が読むのとはまた違った発見があってすごく面白いですよね。
そこで、毎週娘と一緒に「これはママ・パパ、他の子どもたちにも読んでほしい!」という推し絵本を1冊ピックアップしてご紹介していきたいと思います!
どんなお話?
子ども同士が「うちのお父さん・お母さんのほうがすごいんだから!」と、お互いの親の自慢大会を繰り広げるストーリー。
でもその自慢内容が、普通じゃありえないくらいぶっ飛んでいて、読めば読むほどクスッと笑えて最後はほっこりするお話です。
小1娘の推しポイント①:コテコテの「関西弁」がとにかく面白い!
この絵本、タイトル通り全編を通してテンポの良い関西弁でストーリーが進んでいきます。
普段、関西弁に馴染みのない関東育ちの娘にとって、この言葉遣いがとにかく新鮮で面白かったみたいです!
娘に「どこが好き?」と聞くと、「言葉が面白い!“〜やで!”とか“〜やんか!”って自分で声に出して読むのがすごく楽しいの!」と目を輝かせて教えてくれました。
親がちょっと大げさに関西弁のイントネーションで読み聞かせをしてあげると、子どもはそれだけで大爆笑してくれます(笑)。
関西弁の方々に聞かれたらお叱りを受けそう…何卒ご容赦を!
小1娘の推しポイント②:お父さん・お母さんの「ぶっ飛んだスゴさ」
そしてもう一つの魅力が、登場するお父さん・お母さんたちの「ありえないエピソード」の数々。
「うちのお父さんは、こんなことができる!」
「うちのお母さん、もっとすごい!」
とどんどんエスカレートしていくのですが、その「すごさ」のベクトルが完全に予想外(笑)。
娘曰く、「普通だったら絶対に考えられないような楽しいエピソードがいっぱい出てくるのが面白い!」とのこと。子どもにとっては「そんな親いる!?」「絶対うそだ〜!笑」というドタバタ感がたまらないようです。
読んだ後は、親子で「我が家のすんごいところ自慢」をしたくなるような、とても楽しい一冊です。
・子どもに色んな言葉(方言)に触れさせてあげたい
・夜の読み聞かせで、子どもと一緒にゲラゲラ笑いたい
・親子で温かい気持ちになって眠りたい
そんな方々におすすめです!ぜひお子さんと一緒に関西弁で読んでみてください。
『うちのほうが すごいんやで!』(福音館書店)460円
鍋田 敬子 作
次回も、小1娘が厳選したとっておきの絵本をご紹介します!お楽しみに!
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