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庭の雑草を放置しないで!思わず2度見…夏の昼下がりにゾッとした光景とは

我が家の庭は広めなので、毎年2回ほど業者さんにお願いして草刈りをしてもらっています。
暑くなる前に一度きれいにしてもらうのですが、夏になると雑草の成長が本当に早いんです。
以前はヤギを借りて雑草対策をしたこともありました。でも、ヤギにも好き嫌いがあるようで、全部の雑草を食べてくれるわけではありませんでした。
現在の庭はというと…夏前に草刈りをしてもらったのにも関わらず、見事に雑草が伸び放題。
暑い時期に草刈りをお願いするのは大変なので、「秋になって少し涼しくなってからお願いしよう」と思っていたのですが、ある日、庭を見て思わずゾッとする光景を目にしました。
雑草が木になった場所に…
ふと、雑草が成長して木のようになってしまった場所を見ると…
なんと、セミがびっしり!!
数えてみると22匹も止まっていたんです…。
幹はそれほど太くないのに、細い木にこれだけのセミが集まっている姿はなかなかの迫力…。
しかも、よく見ると全部クマゼミでした。
虫が大好きな息子たちに聞くと、
「最近、この辺におるんクマゼミばっかりやで」
とのこと(笑)。
調べてみると、気温の上昇などの影響で、西日本では以前よりクマゼミが増えている地域もあるそうです。

すぐ近くの木には1匹もいない…
不思議だったのは、そのすぐ近くにあるさくらんぼの木。
同じ庭にあるのに、こちらには0匹でした。
どうしてこの木だけに集まっているのか気になって調べてみると、
・木の中を流れる樹液の成分がクマゼミの好みだった可能性
・幼虫がその木の下で育ちやすい環境だった可能性
など、いくつかの理由が考えられるそうです。
理由ははっきり分かっていないそうですが、「木によって集まり方が違う」ということはあるようです。
虫がそこまで得意ではない私からすると、22匹のクマゼミはなかなかの迫力…。
正直、「早くこの木を伐採したい!」という気持ちしか湧きませんでした(笑)。
雑草を放置すると、あっという間に木のように成長してしまうことがあります。
もしかすると、その木がセミのお気に入りスポットになることもあるのかも…。
そんなことを思うと、「やっぱり雑草は木になる前に抜いておこう…」と改めて感じた出来事でした。

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