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グッジョブ!あの頃の私。子どもの頃の宝もの「たけのこ」のぬいぐるみが今もかわいすぎる

子どもの頃の私は、意外と断捨離上手でした。成長するにつれて、小さい頃に使っていたものを「もういらない!」と、どんどん手放していた記憶があります。そんな私が、なぜか捨てられなかったもの。それが、ぬいぐるみでした。いくつかのぬいぐるみは、結婚するときにも一緒に連れて行ったほど。なかでも、今でも大切にしているのが「たけのこ」のぬいぐるみです。
子どもの頃の宝もの「たけのこ」のぬいぐるみ
「たけのこ」と聞いて、「食べる筍かな?」と思う方もいるのではないでしょうか。実は会社名で、「株式会社たけのこ」は、ぬいぐるみを企画・製造・販売している会社です。私が子どもの頃に持っていたのは、ふわふわの動物のぬいぐるみ。いろいろな動物がいて、洋服を着ておめかししたシリーズや、キーホルダーになった小さなシリーズなどもありました。
小さい頃に買ってもらい、妹とごっこ遊びをしたり、寝るときも一緒だったり。長い年月を過ごしてきたので、今ではすっかり年季が入っています。それでも、手に取ると「やっぱりかわいい」。新品のようなきれいさとは違う、ずっと一緒に過ごしてきたからこその愛着があって、むしろ今のほうが愛おしく感じるくらいです。

まさか旅行先で再会するとは!
そんな「たけのこ」のぬいぐるみに、大人になってから思わぬ場所で再会!旅行先のおみやげ屋さんに、ちょこんと3体並んでいたのです。くま、きつね、うさぎ……。「えっ、もしや…たけのこ?たけのこだ!」思わず足を止めました。懐かしさと、子どもの頃の記憶が一気によみがえってきて、しばらく悩みましたが……。結局、きつねを購入。
このなんともいえない表情と、昔から変わらない雰囲気。かわいすぎて、我慢することができませんでした(笑)。家に連れて帰って、昔からいる子と並べてみると、これまたかわいい!「私、子どもの頃からこういうのが好きだったんだな」と、改めて気づかされました。

子どもの頃の私は、ただ「かわいい!」と思って大切にしていただけ。
まさか何十年もたってから、しかも旅行先で新たな出会いがあるとは思いませんでした。しかも、昔から知っている「たけのこ」が、今も新しいぬいぐるみを作っている。なんだかうれしい気持ちになります。とはいえ、昔のラインナップとは少し違った顔ぶれも。そう思うと、あの頃の私がこれを手放さなかったことに、今さらながら感謝したくなります。グッジョブ!あの頃の私。
ずっと好きだったものが、今見てもやっぱりかわいい。これからも、この年季の入った「たけのこ」のぬいぐるみたちは、わが家で大切にしていきたいと思います。もちろん、新たに加わった仲間も!

そしてまたどこかで「たけのこ」の仲間に出会ったら……。そのときは、また我慢できないかもしれません(笑)。
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