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気になるあの人の年齢が知りたい!ハッとさせられた6歳児の表現

気になるあの人の年齢が知りたい!ハッとさせられた6歳児の表現

長女は、知りたがりです。最近知りたがっているのは人の年齢、本人に「何歳?」と聞くのは日常茶飯事。わたしにも「〇〇さんって何歳だと思う?」と聞いてきます。冗談を飛ばしたり、うまくごまかしたり、正確な数字を隠すことも多い大人の年齢。さらっと流していた日々の中で、先日ハッとさせられることがありました。

もうだませない、6歳児

毎度「300歳だよ」と答えていたのは、図書館の職員さん。昨年くらいまでは、それを信じていた長女ですが、最近は「本当のことを言って!」と迫ります。親としては話題を変えたいところ。けれども人とゼロ距離な上に、図太い長女は折れません。もちろんわたしの年齢も館内放送レベルで言いふらし、みんなに知れ渡っています。

○○さん、若く見積もってみた

先日もお家で「〇〇さんって何歳だろう。45歳かな。」と予想していた長女。その方に関しては、たしかに45くらいかも…お子さんの年齢も知っていたので、「あ、近いかもね」と返しました。すると「ママは何歳だと思う?」と聞かれたので、「う~ん、35歳かな。」と。うまく交わした…はずだったのですが、長女から「〇〇さんは、そんなに小さくないよ」と突っ込まれました。

年齢がわからなければ、誕生日を聞いています

上下ではない、年齢のはかり方

なるほど、たしかに〇〇さん、小さくはない。年齢を「上か下か」ではなく、「大きいか小さいか」で測っていたらしい長女。大きいって響きの良い言葉で、人生経験が豊かで、器も大きいようなイメージが湧きました。子どもを産んで、母として出会った人に対して、「あの人ってわたしより上なのかな、下なのかな」と何度も思ってきた自分。人生経験を大きさで測るのなら、尊敬の念を抱いているママ友たちは間違いなく全員「大きい」。年齢に対する見方がちょっと変わった気がしました。

さいごに

年を重ねることは隠すことではなく、もっと堂々としていて良いものかもしれない、と感じました。大人になると「もう誕生日がきても嬉しくないよ~」なんて言いがち、聞きがちですが、またひとつ大きくなると思えばとても気持ちの良いものです。直接的に年齢を聞くのはやっぱり長女にしかできないけれど、年齢を想像するときにその人の「大きさ」に目を向けたいと思った出来事でした。

年齢の大小を問われると、わたしはたぶん「中くらい」…便利な表現です。

この記事を書いた人

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千葉県

どんぐり子

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野菜ソムリエ ハンドメイド

手狭賃貸の快適さと体力消費術を追い求めて早6年。四国、山陰、関東と現在3拠点目!
「あるもの暮らし」を心がけ、お金のかからない自然物や施設をこよなく愛しています。

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