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プールに花火、いろいろ出かけた夏休み…小1息子が「絵日記」に選んだのはまさかの出来事

プールに花火、いろいろ出かけた夏休み…小1息子が「絵日記」に選んだのはまさかの出来事

今年の夏休みは、たくさんのことを経験しました。家族で旅行に行ったり、義父母と関東近郊へ出かけたり、プールや花火もしたり。小学1年生の息子の宿題で「絵日記」を1枚書くことになっていたので、「この中から何か書くのかな?」と思っていた親の予想は、大はずれしました。

夏休みの思い出は「突然の雨」!?

息子が絵日記に選んだのは、なんと私の実家で起きた、あるハプニング。その日は雨が降ったり止んだりを繰り返していました。夕方になってようやく空模様が落ち着いてきたので、散歩がてら近くの郵便局まで、私の母、妹、妹の子ども、そして息子の4人で歩いて行くことに。私は家の用事があったので、「すぐ帰ってくるだろう」と見送ったのですが……。そろそろ帰ってくる頃かな?と思った矢先、ざあああーーー!また雨が降り出しました。さすがに傘は持っているだろうと思いつつも、この降り方ではかなり濡れそう。念のため、お風呂の準備をして待っていました。

ずぶ濡れなのに、なぜか大喜び

ほどなくして4人が帰ってきたのですが……見事なまでに、ずぶ濡れ!まるで滝に打たれた後のようです。母から聞いた話では、息子はこのハプニングをかなり喜んでいたそう。ずぶ濡れになりながら、ずっと「きゃっきゃ」と楽しそうに帰ってきたのだとか。その後もしばらく、「なんであんなに雨降ってきたんだろうねえ?」「ビッショビショになったね!」と、ニヤニヤしながら話していました。

どうやら、この出来事がよほど印象に残っていたようです。そして後日、息子が描いた「絵日記」を見てみると……旅行でも、プールでも、花火でもありません。あの日、突然の雨に降られてずぶ濡れになったことが描かれていました。「そこ!?」と思わず笑ってしまった母です。

子どもの思い出は、親の予想どおりじゃない

でも、よく考えてみれば、子どもにとって印象に残る出来事って、親が「これは夏休みの思い出になるだろう」と用意した特別なイベントだけではないのかもしれません。息子はおでかけも楽しむし、プールや花火も率先してやるタイプ。でも、ちょっと楽しめば「もう今日はこれで終わり!」と満足することも多い。一方で、予定外に起きたことには、いつも以上に目を輝かせることがあります。今回も、ずぶ濡れになったことを思い出してはニヤニヤ。

今年の夏休み、息子が選んだ一番の思い出は「突然の雨でずぶ濡れになったこと」。親の予想とはまったく違うけれど、なんだか息子らしい「絵日記」だなと思ったのでした。

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はっぴ

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マイペースで突き進む内弁慶な6歳の息子、アクティブなパパ、楽天家ママの3人家族です。笑いあり、涙ありの日常をお届けしたいです。

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