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お酒好き夫婦、子どもが生まれてどう変わった?わが家の「育児と晩酌」事情

こんにちは!突然ですが、わが家は夫婦そろってお酒が大好きです。子どもが生まれる前は、一緒に飲みに行ったり、家でビールを飲みながらのんびり過ごしたり。「今日は何飲む?」なんて話すのも、夫婦の楽しみのひとつでした。でも、子どもが生まれてから、お酒との付き合い方が少しずつ変わりました。「親になったからお酒はやめる!」ではなく、子どもがいる今の生活に合わせた楽しみ方に変わってきたわが家のお話です。
子どもがいると「もし今、何かあったら?」を考える
子どもって、本当に突然体調を崩しますよね。夕方までは元気いっぱいだったのに、夜になって「あれ?なんだか熱い?」なんてことも。夜中に急に熱が上がったり、病院に相談したり、場合によっては受診が必要になったりすることもあります。
そうなると、夫婦二人ともお酒を飲んでしまっていると困ることがあります。そこで、子どもが生まれてからは、「今日、もし何かあったらすぐ動ける?」ということを以前より考えてから、お酒を楽しむようになりました。
娘の体温が37度あったら、パパはお酒を飲まない!
もちろん、37度だからといって必ずしも発熱というわけではありません。でも、いつもより少し体温が高かったり、なんとなく体調が怪しかったりすると、「このあと熱が上がるかも?」と心配になります。
そんな日は、何かあったときにすぐ対応できるように、パパはお酒を飲まずに過ごします。夜中に体調が変わる可能性もありますし、必要があれば車を出さなければならないことも。「大丈夫だろう」と飲んでしまうのではなく、ちょっと心配な日は飲まない。子どもが生まれてから、わが家ではそんな判断をするようになりました。
そして大活躍するようになった「ノンアルビール」
そこで、以前よりもよく飲むようになったのが、ノンアルコールビールです!お酒好きな私たち夫婦。「飲まない」となると、以前ならちょっと寂しく感じていたかもしれません(笑)。でも、ノンアルビールなら食事と一緒に楽しめますし、「今日は飲まない日」にも晩酌気分を味わえます。
最近はノンアルコールの商品もいろいろあるので、「今日はビール!」「今日はノンアル!」と、その日の予定や娘の体調に合わせて選ぶようになりました。子どもがちょっと心配な日は、ノンアルで乾杯。これも、子どもが生まれる前にはなかったわが家の習慣です。
もうひとつ大きく変わったのが、飲む場所。外飲みから「おうち晩酌」へ。子どもが生まれる前と比べると、外でゆっくりお酒を飲む機会は減り、家で楽しむことが圧倒的に増えました。子どもが寝たあと、好きなおつまみを用意して夫婦で乾杯!一日のできごとを話したり、「今日こんなことできるようになってたね」なんて娘の話をしたり。
育児をしていると、夫婦の会話が、「明日の保育園の準備した?」「オムツある?」「何時に迎えに行く?」……なんて、気づけば業務連絡ばかりになってしまうことも(笑)。だからこそ、子どもが寝たあとの晩酌タイムが、夫婦でゆっくり話す時間にもなっています。
親になっても「好きなこと」は大切にしたい。子どもの安全を一番にしながら、自分たちの好きなことも無理なく楽しむ。
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