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バリバリ働きたかった私が、ママになって初めて知った「働きたい。でも子どもに会いたい」

バリバリ働きたかった私が、ママになって初めて知った「働きたい。でも子どもに会いたい」

こんにちは!
今日は、子どもを産んでから大きく変わった、私の「仕事」に対する気持ちについて書いてみたいと思います。

私はもともと仕事が大好き。

子どもを産む前は、
「これからもバリバリ働きたい!」
「子どもが生まれても仕事は続けたい!」
「もっといろいろなことに挑戦したい!」
と、ごく自然に思っていました。

もちろん、いつか子どもが欲しいという気持ちもありました。
それでも、子どもが生まれたからといって、自分の仕事に対する気持ちが大きく変わるとは思っていなかったんです。

ところが、実際に娘を産んでみると——。
娘に会いたくてしょうがない!
自分でもびっくりするくらい、私の中に新しい気持ちが生まれました。

仕事はしたい!でも、娘と離れたくない!

決して仕事が嫌になったわけではありません。
今でも仕事は大好きです。

仕事を通していろいろな人と出会ったり、新しいことを覚えたり、今までできなかったことができるようになったり。
「もっと仕事ができるようになりたい!」
「新しいことにも挑戦したい!」
という気持ちは、ママになった今も変わりません。

だから、働きたい。
でも、仕事をしていると今度は、
「早く娘に会いたいな」
と思っている自分がいます。

朝、保育園に送ったばかりなのに、もう会いたい(笑)。
「今ごろ何して遊んでいるかな?」
「今日もごはんをいっぱい食べたかな?」
「早くお迎えに行きたいな」
そんなことを考えます。

仕事もしたい。娘とも一緒にいたい。
どちらかを選べと言われても、私には選べません。
こんな複雑な気持ちがあるなんて、子どもを産む前の私は知りませんでした。

「仕事か、子どもか」だと思っていた

子どもを産む前は、「働くママ」について、今よりずっと単純に考えていたような気がします。

仕事を続けたければ、保育園に預けて働く。
子どもとの時間を優先したければ、仕事をセーブする。
なんとなく、どちらを優先するのか自分の中で答えが出るものだと思っていました。

でも、実際にママになってみると全然違いました。
仕事が大切だから働きたい。
そして、

娘が大切だから、一緒にいたい。
一見すると矛盾しているように見えるかもしれません。
でも、私にとってはどちらも同じくらい本当の気持ちです。

働きたいと思うことに迷う日もある
ときどき、
「こんなに仕事をしたいと思う私は、娘との時間を大切にできていないのかな?」
と思うことがあります。

反対に、仕事をしている最中に娘に会いたくなると、
「こんなに一緒にいたいなら、もっと仕事を減らした方がいいのかな?」
と思うこともあります。

どっちに進んでも、もう一方が気になる。
これが、私にとって子育てと仕事を両立する中で、一番難しいところなのかもしれません。
でも最近は、無理にどちらかを選ばなくてもいいのかな、と思うようになりました。

どちらも大切だからこそ悩む。

それも、今の自分なんだと思います。

「バリバリ働く」の意味が変わった

子どもを産む前に思い描いていた「バリバリ働く」と、今の私が思う「働きたい」は、少し違います。

以前は、できるだけたくさん仕事をして、いろいろな経験をして、どんどん前に進みたいと思っていました。
今も、もちろん挑戦したい。

でも、それと同じくらい、
娘との時間もいたくない。
と思っています。

だから今は、
「どれだけ働けるか?」

だけではなく、
「どう働いたら、仕事も娘との時間も大切にできるだろう?」
と考えるようになりました。

ママになって「働き方」を考えるようになった

そこで、子どもが生まれてから以前より大切になったのが、働き方です。

在宅でできる仕事。
時間を調整しやすい仕事。
保育園のお迎えに間に合う働き方。

そして、子どもが突然体調を崩したときにも、できるだけそばにいられる環境。
子どもって、本当に突然体調を崩しますよね。
朝まで元気だったのに発熱したり、保育園から突然電話がかかってきたり。

親がどんなにきれいにスケジュールを組んでいても、予定通りにはいかないことがたくさんあります。

だからこそ、仕事内容や収入だけではなく、
「家族との時間を守りながら続けられる仕事なのか」
ということも、私にとって仕事を選ぶ大切な条件になりました。

ママになったから、仕事を諦めるわけじゃない

娘と過ごす時間が大好きです。
一緒に遊んだり、ごはんを食べたり、寝る前にくっついたり。
できることなら、ずっと見ていたいくらい(笑)。
でも、仕事をしている私も私です。
仕事をして、誰かに必要としてもらったり、知らなかったことを学んだり、新しいことに挑戦したり。
そんな時間も、やっぱり好きです。
だから私は、
「ママになったから仕事を諦める」でもなく、
「仕事をするために娘との時間を諦める」でもない。

その間にある、自分たち家族にちょうどいい働き方を探していきたいと思っています。

こんなに会いたくなるなんて、知らなかった

子どもを産む前の私が今の私を見たら、ちょっと驚くかもしれません。
「子どもが生まれても、私はバリバリ働く!」

そう思っていたのに、実際にママになった私は、仕事をしながら毎日のように、
「早く娘に会いたいな」
と思っています。

でも、不思議なことに仕事への意欲がなくなったわけでもありません。
仕事は楽しい。もっと頑張りたい。

そして同じくらい、
娘が大好き。もっと一緒にいたい。
どちらも本当だから、難しい。

きっとこれからも、娘の成長や仕事の状況によって、この二つの気持ちの間を行ったり来たりするんだと思います。

それでも今は、それでいいのかなと思っています。
「ママだからこうしなきゃ」ではなく、その時々で自分と家族に合う働き方を考えていく。

仕事をしている私も、娘と一緒にいる私も、どちらも大切にしたい。

ママとして、そのままでいいのです

仕事は楽しい。もっと頑張りたい。
でも、娘にも会いたい。もっと一緒にいたい。

どちらも本当だから、難しい。
きっとこれからも、仕事をもっと頑張りたい日もあれば、「今日はずっと娘と一緒にいたい」と思う日もあると思います。
でも、どちらかの気持ちを否定しなくてもいい。

仕事が大好きなママでもいい。
子どもと離れたくないママでもいい。
その両方の気持ちを持っていてもいい。

子どもを産む前とは、考え方も、大切にしたいものも変わりました。
それはきっと、私が「私」ではなくなったのではなく、ママになった私に、新しい大切なものが増えたから。

仕事を頑張りたいと思う日も、子どもに会いたくてたまらない日も。
迷ったり、立ち止まったり、働き方を変えたりしながらでいい。

ママとして、そのままでいいのです。

この記事を書いた人

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神奈川県

花崎 阿弓

共働きで1歳娘の子育て中。美味しいご飯が大好き!知育や教育も試しています

アナウンサー、バレトン

1歳女の子ママのフリーアナウンサー。趣味は食べることと家族でお出かけ。かなりの頻度で西松屋に通いお得情報を探しています。仕事に家事に育児に悩みながらも全力投球!

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