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2歳娘のプール教室卒業!来月から1人で大丈夫?見守るパパの寂しさと成長

毎週土曜日に娘とプール教室に行っていました。しかしそれも今月で卒業。これからは娘1人のクラスになります。
楽しかったプール教室
ちょっと泣いてもいいですか。30分ほど時間をください。嘘です、戻りました。
毎週土曜日に娘をプールレッスンに連れて行っておりました。レッスンといっても遊びですが。準備運動をして、娘を抱えてプールの中で一緒に動いて。インストラクターの指示に従いながら、最後はおもちゃで遊べる自由時間です。合計1時間の内容です。
あんなことこんなことあったでしょ
そもそも、時間通りに行くのが大変です。こちらの準備としては、水着類は当然、さらに浮き輪や予備の服なども必要です。娘の持ち物は完璧でも自分の物がない、なんてこともよくありました。そして準備がうまくいったとしても難関なのが「本人」です。「今日はプールの気分じゃない」「おもちゃで遊ぶからまだ行きたくない」「そもそも服を着たくない」「オムツを履きたくな…(以下略)」。2歳だから許される様々な特権をフルに生かして、娘はプールに行くことに協力してくれました。
しかし、娘と僕はプールが嫌いだったわけではなく、むしろ大好きでした。毎回楽しそうにプールサイドからジャンプを繰り返し、シャワールームを無限ループで出入りし、最後におもちゃを返したくないと叫ぶ。最高のリアクションの数々です。
ママも外から見ていたよ
プールの中での見学はできませんが、外からは見られました。娘はガラス越しにママを見ては笑顔で手を振り、場合によっては僕はそっちのけで話しかけに行き、戻ろうとすると僕を見失っていました。娘も僕も、ママも、みんなが幸せな時間でした。
これからは1人
来月からは「親が参加しない」クラスになります。娘がインストラクターの指示に従って過ごせるのか、そもそもいろんなところに走っていってしまわないか。楽しめるのか。不安と葛藤は抑えられません。きっと外から見ていてハラハラするでしょう。それでも、卒業はやってきました。大げさと思うかもしれません。ただ、この寂しいけれど、成長した娘を誇らしく思う気持ちは、今まで一緒に過ごしたプールの日々がなければ感じなかったものでしょう。
だから僕は記事にして残したいと思ったのでした。これからももっとたくさん同じような思いをするんでしょう。
娘よ、ありがとう。
かわいい子にはプールをさせよ
この記事を書いた人

























