公開 :
「ママ!どうしよう…!たいへんだ!」夏休み最終日に起きた我が家の珍事件

夏休み終わりましたね。みなさんは夏休み、楽しめましたか?我が家は、ドンっと旅行などには行かず、毎週2回ずつ、ちょこちょこ近場へ出かけるタイプの夏休みなのですが…それはそれで結構大変でした。さて、我が家は上の子が小学4年生なのですが、最近乳歯がどんどん抜けます。今日は、そんな乳歯について、我が家の事件をお届けします。
夏休み最終日の事件

我が家の小学4年生の娘が、突然、「ママ!どうしよう…!たいへんだ!」と、大騒ぎ。「え!?何!?最終日に大掛かりな宿題をやっていない事に気がついたとか?」と、考えながら、慌てて娘のところへ行ってみると、「口の中になんか変なのがある!!!!」とのこと。
見てみると、抜けた乳歯のところに、赤黒い、ぷるっとしたものがありました。「え、なにこれ!?」と私も一瞬焦ったのですが、娘の手を見ると抜けた乳歯が。どうやら乳歯が抜けたところにできた血の塊のようです。
娘は、「どうしよう!?歯医者さんに行かなきゃいけないよね!?」と、大騒ぎしていました。「血の塊だね」と伝えると、更に「本当は抜けちゃいけない歯が折れちゃったのかなぁ!?」と泣きそうになっていました。パニックになっていた娘を宥めて、一緒にPCで血の塊について書いてあった歯科医院のHPを見せて落ち着いたのですが、比較的冷静な娘にしては、ここ数年で1番の大騒ぎでした。(笑)
確かに何も知らないと、突然歯に血の塊があるとびっくりしますよね。数時間もすると、血の塊はすっかりなくなっていました。
大切な思い出

こうやって文章にするとバカバカしい話ですが。(笑)小学4年生にもなると、乳歯もあと僅かしか残っておらず、夏休みの最終日という事も相まってなんだか感慨深くなってしまって、ブログにしました。こういう何気ない出来事も、あとから振り返ったらきっと、大切な思い出になるんだろうな…と思います。
そんな娘は「星座の観察」を最後まで残したので、最後の4日間連続で天気が悪く、最終日も星の観察はできずに終わりました。(笑)
7月から計画的に…と言ったのにまだまだ手がかかって可愛いですね。うまく行かなかったことも含めて、宿題だと思うので、そのまま新学期に臨んでもらいました。しばらはく夜、星が見えるか確認する事になりそうです。
みなさんの夏休み最終日は、何か事件がありましたか?子どもとのかけがえのない毎日、大切にしたいですね。
子どもと一緒にいられる時間を大切にしたいですね!
この記事を書いた人

























