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図書館と紅茶が大好き、転勤族2児の母です☺︎

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秋の行事で生まれた、お友達ママとのつながり。気楽な関係が「お守り」に。

秋の行事で生まれた、お友達ママとのつながり。気楽な関係が「お守り」に。

わが家には、年長児の娘がいます。いろいろなイベントに「最後」を感じる1年間。2学期は見どころ満載、特に運動会と発表会は親も気合が入ります。年少から数えて3度目の行事ですが、1度目、2度目と、わたしはママ同士のつながりができました。行事を通してつながる、わたしのきっかけをご紹介します。

「写真送りますね」に心温まる

年少のときの運動会、「ちょうど○○ちゃん(娘の名前)が目の前にいたので~」と、お友達ママが撮った写真を見せてくれました。その流れでLINEを交換し、写真を送っていただきました。初めての運動会、ベストポジションがわからず遠くからの写真ばかりになってしまったわたしは、その気遣いが染み入りました。

イベントで写真を送り合うためにLINEを交換する流れは心温まるもので、とても嬉しかったです。次女を抱えて参加するようになってからは、特にお友達ママのベストショットに感謝しています。

どこだってベスポジ!

写真や動画をいただくばかりでは申し訳ないので、自然とわたしもカメラを向けるようになりました。というよりも、娘よりもお友達の方が上手に撮れることが多いような…。「ここなら撮れそう!」と陣取ったのに、「うわ~逆じゃん!全然見えない!」なんて経験ありませんか?そんなときは、娘といつも仲良くしているあの子にカメラを向けるようにしています。会話のネタにもなるし、喜んでもらえるし、「陣取り失敗」とは言わせない収穫があります。

その時限りの、気楽な距離感

親同士の連絡先交換は、わたしの中ではハードル高めです。だから、「仲良くなりたい」という気持ちでLINE交換するよりも、「写真を送りたい」というついでの気持ちで交換すると、なんだか気楽に思えます。幼稚園の外で遊ぶお約束や、「ランチに行きましょう」なんて約束につながるわけではない、「写真を送り合う仲」という距離感はとても心地よいです。そして、困ったときに連絡できる人がいる安心感が、少しずつ積み重なっていくような気がしています。

さいごに

気楽な関係…と言いつつも、強力な助っ人でもあるお友達ママ。わたしはこの夏、幼稚園で行われる夏祭りの案内文書をなくしてしまい(捨てていないのに未だ見つからず!)、「写真送ってくれませんか?」とお友達ママに連絡しました。親同士のつながりは何かしら必要で、連絡先を知っているだけでお守りを持っているような気持ちになります。普段から気にかけているあの子が上手に撮れたとき。その子の親に声をかけてみたら、喜ばれるだけでなく、新たな「お守り」につながるかもしれません。

わが子が上手に撮れる場所をAIに予測してほしい今日この頃です。

この記事を書いた人

どんぐり子の画像

千葉県

どんぐり子

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野菜ソムリエ ハンドメイド

手狭賃貸の快適さと体力消費術を追い求めて早6年。四国、山陰、関東と現在3拠点目!
「あるもの暮らし」を心がけ、お金のかからない自然物や施設をこよなく愛しています。

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