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お医者さんに「どんな布団で寝てる?」と聞かれた理由、わたしが見過ごしていたこと

お医者さんに「どんな布団で寝てる?」と聞かれた理由、わたしが見過ごしていたこと

わが家には6歳の長女と0歳の次女がいます。先日、次女に気になる症状があり、病院を受診しました。診察室で「どんな布団で寝てる?」と聞かれ、季節の変わり目に合わせた寒さ対策ができていなかったことを思い出しました。ところが、お医者さんが気にしていたのは、寒さ対策ではありませんでした。

病院受診に至った経緯

先週、週明けから次女の顔に虫刺されが目立つようになりました。週明けの時点では、わたしも長女も虫刺されがあり、家の中にいる虫を恨んでいました。

ところが、水曜、木曜、金曜と、次女だけ赤い点が増えていきます。そして最初に刺されたところはかさぶたのようになり…これは水ぼうそうでは?

最初は顔だけだった発疹が、手足にも出ました

発疹以外の症状はなかったものの、長女が通う幼稚園では水ぼうそうが流行しています。次女は水ぼうそうに関しては予防接種も受けておらず、心配が尽きません。そこで病院を受診したところ、別の「心配」に気づかされました。

お医者さんの開口一番、気にしていたのは別のところだった

診察室に入ると、問診表を見たお医者さんからこう尋ねられました。「いま、どんな布団で寝てる?冬の布団出した?」と。実はわが家、最近になって冬用布団を使いはじめました。「数日前から冬の布団を使っています」と伝えたところ、「ダニやホコリに気を付けて」と想定外の返事をされました。その後、診察を受け、次女の発疹は虫刺されによるもの、という見立てでした。虫の種類こそ特定できませんでしたが、わたしにできる対策はたくさんありました。

布団問題、季節の問題…さまざまな対策

まず、冬物布団はほこりが舞いやすいもの。ましてやひさしぶりに出した布団だと、ダニが潜んでいるかもしれません。ダニのえさになるようなものをなくし、布団のケアを入念にすること。

わが家のコロコロ隊長

そして季節柄、「蚊が最後の力を振り絞る時期」とも言われました。肌寒くなって虫よけも少しさぼりがちになっていた私。「家に入った虫は絶対に退治してあげて」と、次女の肌を見ながら言われました。そして刺されたらすぐに薬を塗ること。そうすることで、症状の悪化を多少は防げるとのことでした。

さいごに

赤い発疹が腫れて、水ぶくれのようになり、かさぶたになって…また新しい発疹が出て…。水ぼうそうかもしれないと思ったら、虫刺されの薬を処方された、まさかの結末でした。「季節の変わり目」というだけで、肌トラブルが発生することもあります。いろいろ感染症が流行っている時期ですが、まずはいつも行っている掃除や肌のケアを、改めて丁寧に行おうと思った出来事でした。

次女の隣で寝るわたし、全く刺されない切なさよ…。

この記事を書いた人

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千葉県

どんぐり子

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空箱マニア ハンドメイド

カブトムシ好きの夫、活発な長女(年長)、抱っこ紐が定位置な次女(0歳)と、行き当たりばったりな暮らしをしています。
雑草や木の実、小石や水たまりなど、たいへんお世話になっています。

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