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「どこの美術館で買ったの?」ミュージアムグッズと勘違いされた名画パロディアイテム【キャンドゥ】

家族に「何これ?どこの美術館で買ったの?」と言われたこちらのグッズ。実は、キャンドゥで購入したアイテムなんです!「GIGA ART MUSEUM」は、動物たちが世界の名画に扮する、架空の美術館をテーマにした文具シリーズです。実は、売り場の一番下の棚に並んでいたので、最初はスルーしていました。ところが、よく見たら……鳥獣戯画じゃないですか!しかも、「モナ・リザ」やムンクの「叫び」など、名だたる名画のパロディになっているんです。気づいた途端、息子そっちのけでしゃがみ込み、どれを買おうか真剣に厳選してしまいました。今回購入したのはこちら!
ダイカットアクリルクリップ
優先順位の高い資料を入れたクリアファイルに、資料が飛び出さないように留めつつ、目印としても使えるので重宝しています。カエルが水面に漂っているのですが、これはミレイの「オフィーリア」のパロディ。アクリルの中にイラストがプリントされているので、剥げる心配がないのもうれしい!実用性もありながら、ちょっとしたところに名画パロディがあるのがたまりません。

中身が見えるファスナーケースA6サイズ
ポーチなんて、もう使いきれないほど持っているはずなのに……。それでも、めちゃくちゃ悩んだ末に買ってしまいましたーー!

ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」はもちろん有名ですが、まさか人体図までオマージュされているとは!裏面と内側の仕切りには、硬めのオーガンジーのような素材が使われていておしゃれ。

中身が見えるだけでなく、仕切りもあるのでめちゃくちゃ使いやすい!でも、何より驚いたのがこれで220円(税込)ということ!信じられなくて、ちょっとめまいがします。

ダイカット付箋
ミレーもしくはゴッホの「種をまく人」を、キツネでパロディにしたデザインがどうしても欲しくて購入。とにかく、鳥獣戯画の動物たちが名画に扮すると不思議な脱力感があって……いい!!

和紙風シール
いろいろな名画の登場人物に扮した動物たちが楽しめるシール。和紙風で、やや透け感があるのも素敵です。個人的にグッときたのが、フラゴナールの「ぶらんこ」(ウサギとカエル)。名画の正式な名前は知らなくても、どこかで見たことのある構図が次々と出てくるのがうれしいんです。元の作品を知っていると、動物たちの姿に思わずクスッとしてしまいます。

100均で出会った、ちょっとユニークなグッズ
美術館のミュージアムショップに並んでいそうな雰囲気なのに、よく見ると鳥獣戯画の動物たちが名画の世界に入り込んでいるという遊び心。この絶妙な組み合わせが、なんとも魅力的でした。家族が「どこの美術館で買ったの?」と聞いてきたのも納得!キャンドゥで見つけた、思わず誰かに見せたくなる文具シリーズでした。
※店舗によって取り扱いがない場合があります。
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