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余りもの同士がタッグを組めばハロウィンの主役に!わが家のかんたん工作

わが家の折り紙は、明るい色から先に無くなり、暗い色ばかりが残ります。全部使い切ってから新しい折り紙を開封するようにしているので、最後のほうは長女、消化試合ならぬ消化折り紙。そんなときに、「な~んだ、ハロウィンのために残してたのね!」とポジティブに思える、工作のご紹介です。
たのしい巻き巻きタイム
「トイレットペーパー無くなった!」とトイレから嬉しそうな声が響くのは、たのしい工作が待っているから。使い終わったトイレットペーパーの芯に暗い色の折り紙を巻き付け、目と口を描けば、それが何の生き物かわからなくてもなんだかハロウィンっぽい!


ペコっとするだけで耳の誕生
トイレットペーパーの芯も、折り紙も、柔らかいところが子ども向き。トイレットペーパーの口を楕円形にして、真ん中を織り込めば、両サイドが耳のように見えます。切り込みを入れて、髪の毛みたいにしてもよし。オシャレ感が増すアレンジ術です。

円柱型はメリットだらけ
ポンと置くだけで自立するから、ごっこ遊びにもぴったり。すごろくのコマにもなります。また、穴をあけて吊り下げることもできるし、転がして遊ぶこともできる、万能アイテム。ボロボロになったら「また作ればいいや」と思える手軽さです。作れば作るほど、子どもの感性に委ねるほど、個性豊かになるお人形です。

さいごに
余りがちな暗い色の折り紙と、使い終わったトイレットペーパーの芯。余り物同士がタッグを組めば、にぎやかなハロウィンが待っているかも。巷にはたくさんのハロウィングッズが並んでいますが、わが家だけの唯一無二のお人形も、負けず劣らず魅力的です!まずはトイレットペーパーの芯の確保から。この季節ならではの、ワクワクする工作のご紹介でした。

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